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◆図鑑・画集・写真集

武蔵野美術大学コレクション 博物図譜: デジタルアーカイブの試み 
※取寄書籍
荒俣宏 特別監修, 寺山祐策 監修・著, 本庄美千代 編, 2018.
四六倍判, 516pp., 価格:20,000円
武蔵野美術大学美術館・図書館所蔵(荒俣宏氏提供)の貴重書からビジュアルな図版を多数収録。
同大で行われたデジタルアーカイブ・プロジェクトをもとに、大学資料の活用、デジタル化についても解説。
荒俣氏による博物学と図譜についての解説も収録。
〔収録作品〕花蝶珍種図譜/人体構造解剖図集/第3次太平洋航海記/イギリスの昆虫/名花素描/
ルソーの植物学/熱帯ヤシ科植物図譜/脊椎動物図譜/アストロラブ号世界周航記/チリ全史/八色鳥科鳥類図譜/自然の造形/他
※昆虫の図譜は、『イギリスの昆虫』、栗本丹洲『千蟲譜』などがあります。



目次
I 図譜編 (解説・本庄美千代)
I-01 『花蝶珍種図譜』 
I-02 『人体構造解剖図集』 
I-03 『中国ヨーロッパ植物図譜』 
I-04 『第3 次太平洋航海記』 
I-05 『イギリスの昆虫』 
I-06 『名花素描』 
I-07 『ルソーの植物学』
I-08 『オーストラリア探検記』
I-09 『コルディエラ景観図集』
I-10 『フローラの神殿』 
I-11 『解剖学遺稿集』 
I-12 『熱帯ヤシ科植物図譜』 (第1巻/第2巻/第3巻)
I-13 『ユラニー号およびフィジシエンヌ号世界周航記録:動物図譜編』
I-14 『脊椎動物図譜』(哺乳類編/爬虫類編)
I-15 『コキーユ号世界航海記』(動物編/植物編/探検航海編)
I-16 『アストロラブ号世界周航記』
(航海地図/航海史:図録1・図録2/ニュージーランドの動物図譜,哺乳類/軟体動物図譜/動物図譜/植物図譜)
I-17 『一般と個別の頭足類図譜』
I-18 『鳩図譜』
I-19 『チリ全史』 
I-20 『八色鳥科鳥類図譜』 
I-21 『フウチョウ科・ニワシドリ科鳥類図譜』 
I-22 『自然の造形』 
I-23 『エルウィズ氏ユリ属の研究補遺』
I-24 『[中国肉筆博物図集]』 

II 博物学とその美的表現の歴史(荒俣 宏)
U-01 博物画の楽しみ
U-02 博物採集,博物館,そして博覧会
U-03 日本博物学と図譜の進展―栗本丹洲『千蟲譜』を中心に―
U-04 視覚の冒険―「水族館の歴史」に寄せて―
U-05 博物画の現在と過去

V 書物からアーカイブへ
V-01 美術大学におけるデジタルアーカイブの試みとは(寺山祐策)
V-02 特装本「博物図譜とデジタルアーカイブ」の発刊について(寺山祐策)
V-03 博物図譜コレクションのはじまりから研究活用まで:
「荒俣宏旧蔵博物図譜コレクション」をめぐって(本庄美千代)
V-04 タッチパネル閲覧システムから「MAU M&L 博物図譜」開発まで
    (大田暁雄・河野通義)

人名リスト/参考文献
視覚化される世界「博物図譜とデジタルアーカイブ」参考資料年表(谷田 幸・田中知美)

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[超微細]美しい昆虫図鑑
レヴォン=ビス 著, 丸山宗利 翻訳・日本語版監修, 2018.
312x266mm, 144pp., フルカラー, 上製本. 価格:4,200円
オックスフォード大学自然史博物館の約500万にも及ぶ貴重なコレクションから厳選した標本を、超深度合成により撮影した美しい昆虫写真図鑑です。
肉眼では見ることのできない昆虫の体の細部を、高い写真技術で美しく再現。日本語版監修は、「昆虫はすごい」などの著者 丸山宗利氏となっています。
1枚につき約8000枚の写真を合成した驚異の超高倍率撮影が行われており、電子顕微鏡をしのぐ、高解像かつ色彩豊かな表現に成功しています。
ダーウィンが採集した歴史的名品、小さすぎるがゆえに博物館では一般公開されていない標本等なども収録。
肉眼では見ることのできなかった体の微細構造が明らかになり、昆虫の多様性のヒントが垣間見えます。
究極の自然美がここにあります。



 

 

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昆虫のすごい世界(別冊太陽 日本のこころ262)
丸山宗利 監修, 2018.
A4変型, 160pp., フルカラー. 2,400円
昆虫はふしぎ、たのしい、美しい。歩く宝石のような甲虫から、色鮮やかなチョウ、子どもの友達・トンボ、夏の風物詩・セミ、社会性昆虫の代表・アリ、驚異の跳躍を見せるバッタなど。
地球でもっとも繁栄を極めた生物である昆虫のおどろくべき生態、高度な技術、美しい姿を一挙紹介。
現在、第一線で活躍する昆虫学者・写真家が集まって、「じっくりと」「すみずみまで」昆虫の美しさ、楽しさを堪能できる一冊となっています。



 

 

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世界でいちばん素敵な昆虫の教室
須田研司(むさしの自然史研究会) 監修, 森山晋平 文, 2017.
A5判, 160pp.(フルカラー) 1,400円
「美しい昆虫が輝いて見えるのはなぜ?」「世界でいちばん小さな昆虫は?」「ホタルはどうやって光るの?」など、
昆虫に関するさまざまな疑問に、キレイな写真を添えてシンプルかつわかりやすく答えたビジュアルブックです。
約200種を掲載した写真がメインの内容で写真集として、夏休みの自由研究の参考書としても楽しめます。

 

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原色図鑑 世界の美しすぎる昆虫
丸山宗利, 2017
A5, 160pp.(フルカラー) 800円
世界各地にいるユニークで美しい昆虫の姿を「色」「模様」「擬態」などのテーマに分けて写真を見比べることで、
知られざる昆虫たちの生態もわかる内容になっています。
美麗な写真を採用した内容の割に、驚くほど低価格です。

 

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特殊撮影! 甲虫の世界 (ニュートン別冊)
※弊社・発行元ともに完売
小檜山賢二 監修・写真,2016
A4変型判, 160pp.(フルカラー)2,593円
カブトムシ、クワガタムシ、ゾウムシ、ゴミムシダマシ、ハムシなど142種類の甲虫を「深度合成」の手法で作成された、美しく迫力ある写真で紹介しています。
種ごとに、拡大写真と原寸(実物大)写真、和名、学名、分類群(科、亜科、族もしくは属)と簡単な解説がされています。
巻末には、深度合成のメカニズムとして、二つの深度合成法(画素ごとにコントラストを比較する合成法、空間周波数を使って分解する合成法)のしくみや、
実践(撮影編、合成編)、深度合成機能内蔵カメラの紹介も掲載されています。深度合成に興味のある方には特におすすめです。
特大付録:甲虫ポスター(80x54cm)



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世界一うつくしい生物図鑑 かたちと色、その不思議 
※取寄書籍
クリストファー・マーレー 著, 奥本大三郎 監修, 2016
280x220mm, 288pp. 4,000円
Biophilia バイオフィリア』の日本語版。
『完訳版 ファーブル昆虫記』翻訳でおなじみの奥本大三郎氏が監修しています。圧巻のビジュアルで綴る生物図鑑で、
どこの国で採取されたどんな生物なのかを詳細に解説しているので、見るだけでなく読んでも面白い内容です。
生物が好きな方はもちろん、デザインの参考にもなる一冊です。プレゼントにも最適です。
英語版(305x254mm)よりも書籍サイズが小さくなっています(ページ数は同じです)。



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だから昆虫は面白い くらべて際立つ多様性
丸山宗利,2016
A5, 128pp.(フルカラー)1,500円
昆虫の魅力「多様性」を体感する一番の方法は「くらべること」であるという著者が、珍虫を厳選し分類群ごと
に掲載。美しい標本写真や生態写真が満載で、楽しく見比べられます。
翅がなく飛べないキリギリス、目玉模様のすごいヤママユ、珍種のクワガタ、彫刻のような糞虫、洞窟に住む
眼のない甲虫、様々な形態のアリ、世界のツノゼミ、 世界のヒゲブトオサムシ、特殊な防御形態をとるマンマ
ルコガネ、美しい翅を持つ世界のセミ・ヨコバイ・ビワハゴロモなど、アッと驚く奇怪な形態を持つ昆虫た ちが
紹介されています。
また若手研究者たちの新種発見にまつわるコラムからも「多様性」の奥深さを知ることができます。
「昆虫はすごい」の著者による、まさに多様性を体感する一冊です。



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世界甲虫大図鑑

パトリス・ブシャー(総編集)・丸山宗利(日本語版監修), 2016
270x180mm, 656pp., 上製本.  6,500円
現在確認されている甲虫は約40万種を誇り、地球上の全生物の4分の1を占めます。
未発見の種も100万種はいるともいわれ、その世界は未知の可能性を秘めています。
甲虫たちは色、サイズ、形が多様を極め、世界中の研究者やコレクターを魅了してきました。
本書では世界中の甲虫から600種が厳選され、その素晴らしき世界が紹介されています。

◆本書の特徴
・甲虫600種をオールカラーで実物大表示
・各種の大きさ、生息地分布、食性などの情報が一目でわかる
・各種、生物学的のみならず、医学、環境、文化など社会との関わりについても紹介
・甲虫に関する専門用語の解説も充実



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世界一うつくしい昆虫図鑑
クリストファー・マーレー(著), 熊谷玲美(訳), 2014
A4変型, 248pp. 3,800円
アメリカで話題となった大ベストセラー、待望の日本語版の登場です。
掲載されたカラフルな昆虫はもちろん全て天然色。目を見張るほどに美しい世界の昆虫たちを、アートディレクターの著者が「作品」として魅せます。
日本語版の本書には、原著にないオリジナルの「昆虫に関する説明キャプション」も収録。写真集のみならず、図鑑の要素もあります。
巻末には著者による「昆虫採集時のエピソード」などの解説があり、読み応えのある一冊です。お洒落な本のためプレゼントにも人気です。
同著者による、2015年に刊行された生物図鑑『Biophilia バイオフィリア』にも美しい昆虫が掲載されています。







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きらめく甲虫 - BRILLIANT BEETLES
丸山 宗利, 2015
A5, 80pp., フルカラー, 1,300円
「こんな色合い見たことない!想像を超えた、生きる宝石200」
タイトルのとおり、光り輝く甲虫のうちコガネムシ科33種、クワガタムシ科6種、オサムシ科40種、タマムシ科28種、コメツキムシ科9種、
ゾウムシ科46種、カミキリムシ科18種、ハムシ科17種が、拡大された深度合成写真によって見事に表現されています。
本の中から今にも動きだして、手で掴み取れそうな錯覚に囚われる程の繊細で美しい甲虫の写真とともに、手書きフォントによる著者のコメントや、
日本古来の紋様と対比させて掲載されるカタゾウムシなど、捻りのある構成は昆虫の専門家はもとより、美術装飾の専門家も手元においておきたくなるような一冊です。
価格以上のお買い得感のある良書として、お勧めします。







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ツノゼミ - ありえない虫
丸山宗利, 2011.
A5, 80pp. オールカラー 1,300円
世にもフシギなかたちの昆虫「ツノゼミ」を138種類掲載した、日本ではじめてのツノゼミの本です。
ツノゼミとはいってもセミではなく、カメムシ目に属する昆虫です。体長2ミリ〜25ミリほどの小さな虫ながら、
ツノのかたちをさまざまに進化させていて、まるで空想の世界のような姿をしています。
本書では深度合成写真撮影法で撮影しているため、すべての部分にピントがあった写真を掲載。
面白い姿をすみずみまで楽しめる一冊です。

●ハチ、カビ、死んだふり……ものまねが大得意
●ツノゼミはセミじゃない
●バランスが悪すぎて強風では動けない
●敵につかまるとツノを取って逃げることも
●日本にもいる! ツノゼミの見つけ方





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