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沖縄のカブトムシ
下地幸夫, 2012
B5変型, 48pp.(フルカラー), 1,000円
本書は、沖縄に生息するカブトムシ類6種を中心に標本写真と生態写真で紹介された1冊です。
生態写真は識別点などのコメントとともに数カット、種によっては卵、幼虫、蛹の写真、生息環境の写真も示される。
カブトムシ類以外のコガネムシ上科の紹介、オキナワカブトとクメジマカブトの生息の起源、オキナワカブトが直面している環境問題、飼育法なども収録。



目次
第1章 沖縄に生息するカブトムシ類
@オキナワカブト Aクメジマカブト Bタイワンカブト Cヒサマツサイカブト Dオキナワコカブト Eクロマルカブト
第2章 カブトムシに近い仲間
リュウキュウツヤハナムグリ、アオドウガネ、ヤンバルテナガコガネ、沖縄で見られるその他のコガネムシ類
第3章 オキナワカブトとクメジマカブトが辿ってきた道
第4章 オキナワカブトが直面している問題
外来カブト・ハナムグリの問題
オキナワカブトの現状と保全
第5章 カブトムシの飼育法

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アリの生態と分類 -南九州のアリの自然史-
山根正気・原田豊・江口克之, 2010.
A5, 200pp. 4,500円
九州南部で見られるアリを中心に124種を紹介。外来種のヒアリ、アカミミアリを日本で初めて詳細図解。第1部でアリ全体の生態・生活史を紹介、
第2部では南九州のアリについて、第3部ではアリの標本作成と図鑑という構成になっており、南九州のアリを総括した本になっている。
「科から亜科」「亜科から属」「属から種」への検索表と各種の解説(頭部正面と全体側面のカラー標本写真あり)。



目次:
第1部 世界のアリ,アリの世界(江口克之)
 1.昆虫の一員としてのアリ 8
 2.アリの社会生活 10
 3.アリのすみか 23
 4.アリの食べ物 26
 5.我々の暮らしとアリ 28
第2部 南九州のアリの生活(原田 豊)
 1. 日本南限のブナ林に棲むアリ 32
 2. 桜島溶岩地帯のアリ 35
 3.校庭のアリ 44
 4.アリと植物の関係 46
 5.夜行性のアリの生態―アメイロオオアリ― 51
第3部 採集から名前調べまで(山根正気)
 1. アリの採集 56
 2.アリの標本作製 59
 3.アリの名前調べ 69
  まず亜科と属を同定する 69
  カタアリ亜科とヤマアリ亜科 73
  クビレハリアリ亜科 105
  ムカシアリ亜科 107
  ノコギリハリアリ亜科 110
  ハリアリ亜科 112
  カギバラアリ亜科 125
  フタフシアリ亜科 129

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北九州の干潟BOOK
福岡県立北九州高等学校魚部・川原二朗(編), 2009.
A4, 67pp. 1,000円
福岡県立北九州高校魚部(ぎょぶ)が「福岡県の水生昆虫図鑑」に続き「地域の豊かな自然を紹介する」というコンセプトのもと作成。魚類・甲殻類を中心に、
北九州の干潟に生息する生き物117種を生態写真と共に紹介。内容は「干潟紹介」「生き物紹介」「コラム」の大きく3つで構成される。昆虫は「干潟コラム10 
干潟の昆虫」で1ページで簡単に紹介されている程度だが、甲殻類・魚類については現地での観察による生態を中心に書かれ、資料性も高い。ほぼフルカラー。



主な目次:
はじめに 2
本書について 3
目次 4
干潟紹介 5
甲殻類・その他 11
魚類 35
干潟コラム12編 48-63
和名索引 65
あとがき 66
執筆者紹介 67

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南九州の樹木図鑑
川原勝征, 2009.
A5, 213pp. 2,900円
南九州の森を構成する樹木200種を収録。1種につき1ページで、葉の表と裏・枝・幹のアップ、花や実など、複数の写真と解説で初心者にもやさしい図鑑。
ほぼフルカラー。



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南大東島の人と自然(南大東島シリーズ1)
中井精一、東和明、ダニエル・ロング(編著), 2009.
A5, 243pp. 2,400円
本書「帯」より:
沖縄の東海上350キロに南大東島は浮かぶ。無人島のこの島に八丈島移民の開拓が始まったのは1900年。
いま1300余人が暮らす。絶海の海洋島ゆえ、他所では見られぬ固有の動植物も数多い。



主な目次
カラー口絵 南大東島の海の魅力 1-16
プロローグ 東和明 21
第1部 南大東島の歴史と文化 35-120
 第1章 製糖業 中井精一 36
 第2章 漁業 飯田卓 54
 第3章 言語景観 ダニエル・ロング 74
 第4章 音風景 岩田茉莉江 88
 第5章 鉄道 加田芳英 104
第2部 南大東島の自然 125-186
 第1章 湿地の生物 中川雄三 126
 第2章 コウモリ 金城和三 138
 第3章 植物 横田昌嗣 152
 第4章 鳥類 高木昌興・松井晋 168
 第5章 昆虫-蝶・蜻蛉から見た南大東島の昆虫- 長嶺邦雄 182-186
第3部 南大東島の遊び方 189-239
コラム 南大東島のえらい人14人 122-124、187-188、240-241

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鹿児島・奄美のきれいな海辺 -三十五カ所のとっておきの海辺をリポート-
かくのぶえ, 1997.
A5, 171pp. 1,500円
奄美エリア6カ所・南薩摩エリア7カ所・阿久根・出水・長島エリア5カ所・串木野・川内・甑島エリア6カ所・大隅エリア7カ所・鹿児島市近郊エリア4カ所の合計35ヵ所のきれいな海辺を紹介。
カラー口絵8ページ。
※磯遊びなど一般のアウトドア向きに書かれたものですので、具体的な動植物への言及はあまりありません。



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フィールドガイド 沖縄の生きものたち
沖縄生物教育研究会(編), 2004.
新書, 263pp. 1,905円
野外観察のための沖縄県産動植物のフィールドガイド。昆虫は48ページで216種を紹介(1ページあたり6種の生態写真とごく簡潔な解説)。ソフトカバー、ほぼフルカラー。



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沖縄の鳴く虫50種-生態写真と鳴き声で知る-
佐々木建志・山城照久・村山望, 2009.
B5変, 80pp. 1,429円
沖縄に生息するキリギリス・コオロギ類のうち50種を各種見開き2ページの鮮明な生態写真と解説で紹介。付録CDではそのうち48種(オキナワヒサゴクサキリ・ヒラタツユムシ以外)の鳴き声を収録。また沖縄に生息する「鳴かない鳴く虫たち」も9種を各1枚の生態写真で紹介。



主な目次
第1章:沖縄の鳴く虫たち 6
第2章:鳴く虫の体 10
第3章:沖縄の鳴く虫図鑑 12
オキナワキリギリス/アシグロウマオイ/タイワンウマオイ/ササキリ/ホシササキリ/オナガササキリ/ズトガリクビキリ/クビキリギス/オガサワラクビキリギス/オキナワシブイロカヤキリ/オキナワヒサゴクサキリ/タイワンクツワムシ/ヒラタツユムシ/ヒルギササキリモドキ/ダイトウクダマキモドキ/オキナワヘリグロツユムシ/セスジツユムシ/ヤエヤマオオツユムシ/サキオレツユムシ/ナカオレツユムシ/タイワンエンマコオロギ/フタホシコオロギ/クロツヤコオロギ/オチバコオロギ/ネッタイオカメコオロギ/ナツノツヅレサセコオロギ/カマドコオロギ/ヒメコガタコオロギ/クマスズムシ/クチキコオロギ/ヤエヤマクチキコオロギ/オキナワマツムシ/リュウキュウサワマツムシ/マダラコオロギ/インドカンタン/ヒロバネカンタン/クサヒバリ/フタイロヒバリ/キンヒバリ/タイワンカヤヒバリ/ネッタイシバスズ/ネッタイヤチスズ/イソスズ/カネタタキ/イソカネタタキ/ヒルギカネタタキ/リュウキュウカネタタキ/オチバカネタタキ/フトアシジマカネタタキ/ケラ
鳴かない鳴く虫たち 72
ウスモンナギサスズ/ハマコオロギ/シロオビアリツカコオロギ/マングローブスズ/ニセヒノマルコロギス/コバネコロギス/ハネナシコロギス/ヤンバルクロギリス/ヤエヤママダラウマ
第4章:鳴く虫を観察しよう! 74
第5章:鳴く虫と人 76

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沖縄のセミ-生態写真と鳴き声で知る-  ※再入荷しました
林正美(監修) 佐々木建志, 山城照久,村山望 著, 2006.
B5変型, 63pp. 1,429円
沖縄県に生息する19種類のセミを生態写真と鳴き声CDで紹介。




沖縄のクワガタムシ
下地幸夫, 2005.
B5変型, 55pp. 1,143円
沖縄県に生息する19種類のクワガタムシを、標本写真と生態写真で紹介。
※沖縄のクワガタムシ19種のポスター付



目次
第1章 私たちの身近に棲むクワガタムシ(ノコギリクワガタ類、ヒラタクワガタ類)
第2章 山地に棲むクワガタムシ(リュウキュウコクワガタ類、マルバネクワガタ類)
第3章 人里から山地にかけて棲む小型のクワガタムシ(ネブトクワガタ類、ツノヒョウタンクワガタ類、マメクワガタ類)
第4章 沖縄にしかいないクワガタムシが多い理由 
第5章 生態系を破壊する開発、そして外来種の問題 
第6章 クワガタムシが集まる木と飼育法

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奄美の稀少生物ガイドII -鳥類、爬虫類、両生類ほか-
勝廣光, 2008.
A5, 107pp. 1,800円
下記の続編。基本的に各種1〜2ページに、1〜5点ほどの生態写真を掲載(解説はごく簡潔で分布・体長・特徴など)。昆虫は下記の23種を掲載(チョウ・ガの掲載は無し)。ほぼフルカラー。



目次
まえがき 3
鳥類(アマミヤマシギ、オーストンオオアカゲラ、アマミコゲラ、ほか合計21種) 6
爬虫類(ガラスヒバ、ヒャン、バーバートカゲ、ほか合計10種) 44
両生類(イシカワガエル、オットンガエル、アマミアオガエル、、ほか合計10種) 56
昆虫類(アオモンイトトンボ、リュウキュウベニイトトンボ、アマミルリモントンボ、ハネナガチョウトンボ、アオビタイトンボ、コシブトトンボ、ベニトンボ、タイリクショウジョウトンボ、ヒメトンボ、オキナワチョウトンボ、タイワンウチワヤンマ、ギンヤンマ、リュウキュウカトリヤンマ、アマミトゲオトンボ、リュウキュウハグロトンボ、
ハマコオロギ、マダラコオロギ、ベニツチカメムシ、アマミミヤマクワガタ、アマミヒラタクワガタ、アマミノコギリクワガタ、ヒラズゲンセイ、アカハネムシ 合計23種) 70
陸産貝類(ヒルグチギセル、ベッコウマイマイ、コケハダシワクチマイマイ、ほか合計10種) 96
索引 104
参考文献 105
あとがき 107


奄美の稀少生物ガイドI -植物、哺乳類、節足動物ほか-
勝廣光, 2007.
A5, 105pp. 1,800円
著者は1947年奄美生まれでで高校卒業後に上京、東京で写真関係の仕事に従事した後に帰島、現在はタクシー会社に勤務しながら奄美の稀少生物の撮影に取り組んでいるとのこと。
奄美の希少生物79種を基本的に1〜数枚の生態写真で紹介。アマミノクロウサギは四季の生態を18ページ・約40点の写真で紹介。ほぼフルカラー。



目次
まえがき 3
植物 
 森林の植物(オキナワウラジロガシ、トクサラン、カゴメラン、ほか合計24種) 6
 林縁の植物(ヤクシマスミレ、アマミイワウチワ、ウケユリ、ほか合計24種) 28
 渓流域の植物(ケラマツツジ、アマミスミレ、アマミクサアジサイ、ほか合計12種) 42
 マングローブ(オヒルギ、メヒルギ) 50
 海岸の植物(マルバハタケムシロ、オキナワギク、オキナワマツバボタン、ハママンネングサ) 52
哺乳類
 アマミノクロウサギ 54
 ケナガネズミ 72
節足動物
 クモ(コケオニグモ、アマミキムラグモ、ツシマトリノフンダマシ) 74
 カニ(ヤエヤマシオマネキ、ルリマダラシオマネキ、ベニシオマネキ、オキナワハクセンシオマネキ、ヒメシオマネキ、ミナミコメツキガニ) 80
ミドリシャミセンガイ 98
アオウミガメ 100
あとがき 105

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奄美の絶滅危惧植物
山下弘, 2006.
A5, 158pp. 1,905円
1種1ページで、1枚の生態写真と解説でウケユリ、アマミスミレ、アマミアワゴケほか合計150種の奄美大島に産する貴重な野生植物を紹介。カンアオイ類はミヤビカンアオイ、タニムラカンアオイほか合計8種を、ラン科はタイワンショウキラン、アマミエビネほか合計48種を掲載。ほぼフルカラー。



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ゲッチョ昆虫記 -新種はこうして見つけよう-
盛口満, 2007.
B6, 213pp. 1,500円
待望されていたゲッチョ先生による、まるごと1冊昆虫本。スギモト君、昆虫王、マルヤマ君ほか若手虫屋さんも登場。
南の島で繰り広げられるウミアメンボ、カマドウマ、ハネカクシの探索と虫屋さんとの交遊録。
盛口氏イラストによるカラー口絵8ページ。



目次:
パート1:南の島の昆虫ハカセ 5
パート2:海のアメンボ 41
パート3:新種発見! 89
パート4:虫に名前を残した男 115
パート5:僕は一生追いかける 149
付:評伝岩崎卓爾 195
最後に一言 212

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八重山列島昆虫記 ※弊社・発行元ともに完売
高橋敬一, 2001.
952円
八重山、沖縄本島、奄美大島、タイ、ケニアでの虫採り行脚。人知れず生まれては
消えてゆくまだ見ぬ甲虫に魅せられ、彷徨う仲間たちとの虫屋交流記。





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生態写真で見る 沖縄の蝶 ※弊社・発行元ともに完売
具志堅猛 編著, 1999.
A5, 160pp., 2,571円
本書では沖縄本島に生息する蝶(アゲハチョウ科、シロチョウ科、マダラチョウ科、タテハチョウ科・テングチョウ科、ジャノメチョウ科、
セセリチョウ科、シジミチョウ科)が鮮明な生態写真とともに紹介されています。種類によって卵、幼虫、蛹の写真も掲載。
カバタテハ、イワサキコノハ、クロマダラソテツシジミなど迷蝶の貴重な生態写真も収録されています。
分布、食草、飼育情報など、役に立つ内容が満載です。



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沖縄のアリ類 ※発行元・弊社共に完売
寺山守・高嶺英恒・久保田敏, 2009.
B5, 165pp. 2,000円
著者らの30年以上に渡る沖縄県産アリ類研究の成果をまとめ、10亜科43属146種の沖縄県産アリ類について解説。
各種の検索表あり。ソフトカバー。

本書の概要:
・沖縄県のアリ全146種を取扱い、亜科から種までの検索表を完備し、全種の形態、生態、分布情報を掲載
・概略的な分布情報に加え、各種の県内の島嶼単位での詳細な分布を提示
・巻頭の14原色図版で76生態写真を掲載、351白黒全形&部分図で各種アリを示した。
・沖縄県のアリ相の、群集生態学的及び地理生態学的知見を概説
・採集・標本作製法や飼育方法を解




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新訂版 琉球列島の鳴く虫たち ※発行元・弊社共に完売
大城安弘, 2010.
A5, 229pp. 2,500円 
新訂版では、未記載種を含め琉球列島から記録されている殆どの149種について豊富な生態写真とともに解説。観察や虫聴きのガイドブック。
本地域の直翅目昆虫の分類体系を新たに掲載。ほぼフルカラー。



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琉球列島のチョウたち‐南の邦はチョウ天国‐ ※弊社・発行元共に完売
大城安弘, 2002.
A5, 179pp. 2,300円
 
オオゴマダラ、フタオチョウ、リュウキュウムラサキなど沖縄に産するチョウ20種の生態を
豊富な写真とともに解説した飼育・観察のための手引書。ほぼフルカラー。



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琉球列島産コオロギ科昆虫に関する研究
 ※弊社・発行元共に完売
大城安弘, 1995.
A4, 131pp. 1,000円

著者の1977年から14年に渡る研究成果をまとめたもの。白黒図多数。

 

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山原の自然 亜熱帯の森 ※弊社・発行元共に完売
湊和雄, 1994.
B5, 108pp. 3,689円
沖縄島北部の山原(やんばる)と呼ばれる森林地帯は貴重な生物の宝庫。ヤンバルクイナ、ノグチゲラ、ヤンバルテナガコガネなど、
亜熱帯の動植物の生態と森の四季を美しい写真で描く。




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わたしのチョウ日記 オオゴマダラ ※弊社・発行元共に完売
塚本真依, 2001.
A4, 110pp. ほぼフルカラー,  2,800円
著者が小学校1年生から3年生の間に観察した蝶類の観察日記。なかでもオオゴマダラの観察日記が大半を占め、
「幼虫のもよう調べ」などユニークな研究も。第10回夏休み昆虫研究大賞(日本昆虫協会主催)を受賞。本全体から、
著者の旺盛な好奇心を周りの大人たちが暖かくバックアップしている様子が感じられる。



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熱汗山脈 ※発行元・弊社共に完売
高橋敬一, 1997.
1,300円 
石垣島、西表島、与那国島など亜熱帯の山26座を単独登頂。ヒルが這い、ヤシガニが
ひそむジャングルにおおわれた灼熱地獄の密ヤブに挑んだサバイバルエッセイ。




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沖縄のホタル-陸生ホタルの飼育と観察- ※発行元・弊社共に完売
深石隆司 著
B5判変形・フルカラー・上製本・64ページ
価格: 
1,800円 
第45回産経児童出版文化賞受賞

 オオシマボタルの飼育を通して、陸生ホタルの一生を多彩な写真とともに紹介。
クイロイワボタル、クメジマボタル、イリオモテボタル他、沖縄の各島にすむ代表
的なホタル11種の興味深い生態も収録。ホタルの野外観察、飼育の方法も詳し
くアドバイス。




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南の島の昆虫記 ※発行元・弊社共に完売
湊和雄 著
A5判・フルカラー・232ページ
価格: 2,650円
 213種の沖縄の昆虫を掲載。昆虫たちの不思議な知恵や生活をカラー生態
写真とともに紹介。気鋭の動物写真家の目を通して沖縄の昆虫世界を描く。




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沖縄の昆虫ワールド  ※発行元・弊社共に完売
CD-ROM(ハイブリッド版)
東清二編著 掘繁久・金城政勝・湊和雄・村山望・上杉兼司 共著
価格: 
8,000円 
 眼前に広がる亜熱帯・沖縄の大自然。その生態系を支える小さな生き物
たち。色鮮やかで、個性的豊かな、そして不思議に満ちた亜熱帯の昆虫世
界を、あなただけの感性でお楽しみ下さい。約1,000種の昆虫を2,300点の
カラー生態写真と詳細解説でお届けします。目・科・種検索、和名・学名検索、
色・特徴・・・充実のキーワード検索まで、ここはマルチメディア亜熱帯・沖縄
昆虫大図鑑。




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沖縄昆虫野外観察図鑑増補改訂版(全7巻)  
※発行元・弊社共に完売
東清二編著 掘繁久・金城政勝・湊和雄・村山望・上杉兼司 共著
B6判・フルカラー・丸背上製本・各巻ビニールカバー付・ケース入り・
1,824ページ
価格: 
32,000円

 亜熱帯・沖縄、まるごと昆虫大図鑑。約1,000種の昆虫を2,231点のカラー
生態写真で紹介。第1巻:鱗翅目/第2巻:甲虫目/第3巻:半翅目・双翅目・
膜翅目・脈翅目/第4巻:トンボ目・直翅目・その他の昆虫/第5巻:鱗翅目
(増補)/第6巻:甲虫目(増補)/第7巻:半翅目・双翅目・膜翅目・トンボ目・
直翅目・その他の昆虫(増補)。和名・学名・特徴・分布・出現・食草・解説ま
で。組み写真・連続写真も多用。

  
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昆虫にとってコンビニとは何か?※弊社・発行元ともに完売
高橋敬一, 2006.
B6, 1,200円

「本書カバー内容紹介」より
闇に輝く深夜のコンビニには、明かりに引き寄せられて昆虫が集まり、昆虫に引き寄せられた昆虫マニアも集まる。
多くの昆虫がコンビニの電撃殺虫器で殺され、昆虫マニアもなにがしかの獲物を手にコンビニを去る。
コンビニだけではない、車、飛行機、建築物、ゴルフ場、公園…人間の便利で心地よい生活を支える装置のために、
多くの昆虫が生きる場を失ってきた。でもそれは、「いたしかたないこと」とは言えないだろうか。人間が同じ生き物で
ある昆虫が滅びていくのに不安を覚え、なんとか保護したいと考えるのは当然だ。しかし、本当に昆虫を守ろうという
のなら、人間はいま手にしている快適を、かなりの部分手放さなければならない。それができるのだろうか。
時に対立し、時に思いがけず協調する「昆虫と文明」の関係を、28の事例で紹介する。
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