日本蜂類同好会会誌「つねきばち」

採集記録ばかりではなく、同定のための検索表なども掲載されており、蜂類研究者はもとより環境アセスメントなど昆虫調査に従事される方にも必須の文献。兵庫県立人と自然の博物館に所蔵されている故常木勝次博士の蜂類を中心とした139枚の原画から毎号1〜2頁分掲載されているのも本誌の価値を一段と高めている。


  




第32号(2018年6月18日発行)
A4, 71pp. 2,300円(税込・送料別)
A new species of the blue mud-dauber wasp genus Chalybion Dahibom (Hymenoptera:Apoidea: Sphecidae) from Hainan island, southeastern China 寺山 守・田埜正 1
新潟県(佐渡島・粟島を除く)のハナダカバチ亜科・ハエトリバチ亜科の分布記録 伊丹英雄 7
飼育下におけるジュズフシアリ Protanilla lini (Formicidae, Leptanillinae)の生態についての観察 山室一樹 19
八重山諸島2例目のハデフタホシアリバチ Eotrogaspidia auroguttata (Smith, 1855) (ハチ目:アリバチ科:ナミアリバチ亜科)の記録 井藤竜大 25
福岡県初記録のセヅノアリバチ Yamanetilla nipponica (Tsuneki, 1972)を採集 上森教慈 27
Trachusa formosana ベトナムに産す 高橋秀男 28
富山県においてマレーゼトラップにより採集されたヒメバチ科(その1) 渡辺恭平・山内健生 29
矢田丘陵におけるウマノオバチEuurobracon yokahamae (Dalla Tone, 1898) (ハチ目:コマユバチ科)の記録と羽化脱出時についての知見 井藤竜大 49
台湾農業試験所所蔵のアリ類「素木標本」について 寺山守 51
カギバラバチ(Trigonalidae)の文献の追加 高橋秀男 70
短報
Epyris lambirensis (Hymenoptera, Bethylidae),a new replacement name for Epyris sarawakensis TSUJII, K. and M. TERAYAMA 6
フカイオオドロバチ Rhynchium quinquecinctum (Fabricius, 1787) の変異個体を採集 伊丹英雄 18



第31号(2017年10月16日発行)
A4, 44pp 2,300円(税込・送料別)
動物地理区の新体系:アリ相およびギングチバチ相を用いた中国・日本界の検証 寺山守 1
九州初記録のチョウセンホソミコバチ(ハチ目:ミコバチ科) 河野太祐・小松貴 15
セイヨウミツバチの働き蜂を攻撃するヒメスズメバチの観察 加藤学 17
クボミコンボウヤセバチ(和名改称)Gasteruption oshimense Watanabe, 1934 (ハチ目:コンボウヤセバチ科)のタイプ産地の確定と本州からの初記録 渡辺恭平・青木真宏 19
福井県におけるタイワンタケクマバチの分布について 室田忠男 23
タイワンタケクマバチ福井に住む(1) 田埜正・黒川秀吉 31


第30号(2017年3月31日発行)
A4, 34pp 2,300円(税込・送料別)
日本産カギバラバチ科についてのメモ 渡辺恭平・山根正気 1
日本産ヒメギングチバチ属の種・亜種の置換名 寺山守・高橋秀男 27
有剣蜂類とスズムシの雌雄モザイクについて 室田忠男・長谷川敬 29


第29号(2016年11月1日発行)
A4, 38pp 2,300円(税込・送料別)
寺山守 Loktionov & Lelej (2014)によるクモバチ科(Pompilidae) の分類体系の紹介 1
三田敏治 海外の昆虫採集における名古屋議定書問題について 5
長瀬博彦 アマミジガバチモドキの巣の記録 13
福島秀毅 本州から得られたツマアカツチバチメス個体の記録 17
伊吹信一・片山栄助 シロアシクサレダマバチMacropis tibialis の越夜習性 19
室田忠男・黒川秀吉・田埜正 福井県におけるチョウセンホソミコバチの分布について 23
三田敏治・田埜正・室田忠男・黒川秀吉 福井県で得られたヤスマツカマバチ 33
清水壮・藤江隼平 注目すべきムラサキウスアメバチDictyonotus purpurascens (Smith, 1874)の奇形について 34
清水壮・渡辺恭平 福井県勝山市からのフジジガバチAmmophila clavus japonica Kohl, 1906 の初記録 36


第28号(2016年2月2日発行)
A4, 16pp 2,300円(税込・送料別)
寺山守・室田忠男 New Species of the Crabronid Wasps of the Genera Crossocerus Lepeletier & Brulle, 1834,Rhopalum Stephens, 1929 and Psen Latreille, 1796,from Japan (Hymenoptera:Crabronidae) 1
寺山守・田埜正 A replacement name for Pseneo exaratus intermedius (Tsuneki, 1966) (Hymenoptera, Pemphredoninae) 10
隈本秀樹 Tenthredo nagaii に類似するハバチの2新種 11
上山雄慈 和歌山県初記録のニトベギングチバチEctemnius (Spadicocrabro) nitobei (Matsumura, 1912)を採集 15
一短報一 山口市秋穂二島で採集したハチ2種 中村孝 16


第27号(2015年11月11日発行)
A4, 56pp 2,300円(税込・送料別)
大草伸治 オデコフタオビドロバチの分布について 1
室田忠男・山根正気 オデコフタオビドロバチ(新称)に関する知見 3
隈本秀樹 Tenthredo species from northern Vietnam (Hymenoptera: Tenthredinidae), with a description of a new species 17
田埜正・黒川秀吉 中部ベトナムで採集したツヤハナバチとマルハナバチ 22
田埜正・黒川秀吉 中部ベトナムで採集した蜂 25
高橋秀男・櫻井博 クビナガキバチ科2種の寄主植物 31
村尾竜起 福岡県北西部の海浜における有剣ハチ類の記録 33
田埜正・黒川秀吉 2015年中部ベトナムでの蜂採集記 51
室田忠男 ―短報― ニトベギングチ Ectemnius (Spadicocrabro) nitobei (Matsumura) 丹生山地に生息する 16



第26号(2015年3月30日発行)
A4, 42pp 2,400円(税込・送料別)
寺山守・須田博久:Two New Species of the Aculeate Hymenoptera from the Ryukyu Islands, Southwestern Japan 1
須田博久:セイボウとアリガタバチの新分布記録 6
高橋秀男:Megadineura grandisの本州の記録 9
長瀬博彦:キバラハキリバチ類2種の分布記録 11
岸茂樹・長瀬博彦:東京大学弥生構内の膜翅目 14
隅本秀樹:ネパール昆虫採集旅行 31
-短報-
高橋秀男:エサキムカシハナバチを10月に採集 10
田埜正:台湾・Myanmarと大連で採集したマルハナバチ類 13
原稿について



第25号(2014年9月30日発行)
A4, 40pp 2,300円(税込・送料別)
寺山守:Additions to Knowledge of the Bethylid Wasp Fauna of Japan (Hymenoptera;Bethylidae:Part1 1
寺山守:日本のアリガタバチ相への知見の追加 11
隅本秀樹:Tenthredo convergenataに類似する日本産ハバチの1新種 29
寺山守・須田博久:日本初記録となる Dasyproctus属(ギングチバチ科 ,ギングチバチ亜科) 33
寺山守・須田博久:トゲナナフシバチ Calosega kamitetaの新産地 36
菊池波輝:福島県初記録のシモヤマギングチ Ceratocrabro shimoyamai(Tsuneki, 1958)(ギングチバチ科 : ギングチバチ亜科) 37
辻井健太郎・渡辺恭平:クロシオセダカヤセバチの伊豆大島からの新記録と,寄主についての考察 39
編集後記


第24号(2014年3月31日発行) 
※残り、弊社在庫限りです
A4, 43pp 2,300円(税込・送料別)
羽田義仁・室田忠男・ 黒川秀吉・田埜正:8 ギングチバチ亜科(Crabronjnae) の種の検索 (2) 1
隅本秀樹:九州で採集されたTenthredo層ハバチの1新種 15
河野太祐:原記載以降初めて 得られた Tremex okinawensis Togashi(キバチ科 : ヒラアシキバチ亜科) 19
長瀬博彦・岸茂樹:三宅島の膜翅目有剣類 21
大草伸治:愛知県豊田市自然観察の森所蔵標本 25
大草伸治:大阪市大和川河川敷の蜂 35
吉田浩史:ハバチ科の一種 Periclista erythrogrammaの寄主植物の記録 41
一 短 報 一
黒川秀吉・田埜正:福井県初記録のマツノキハバチ 14
編集後記


第23号(2013年10月15日発行)
A4, 52pp 2,300円(税込・送料別)
須田博人:東南及び東アジアのセナガアナバチ 1
隅木秀樹:黒褐色の縁紋をもつTenthredo finschiの仲間 13
隅木秀樹:田埜正氏採集中国産葉蜂 18
渡辺恭平・田埜 正 ・黒川秀吉・室田忠男・野坂千津子:福井県における寄生蜂の採集記録(その2) 22
山元宣征:長崎県本土の有剣ハチ類(2) 27
高橋秀男:ナカネヒラアシキバチのオスについて 31
中山恒友:静岡県沼津市戸田御供海水浴場でのニッポンハナダカバチとヤマトスナハキバチの営巣状況 33
佐山勝彦・伊東拓也:北海道におけるキボシアシナガバチの営巣記録 39
小野広樹・川島逸郎:日本産アリバチ科2種におけるホストの確認例 41
田埜正:北ベトナム秋季の採集 46
- 短 報一
田埜 正
1. 日本産ギングチバチの 学名再変更 20
2. 伊藤文紀 ( 香川大・農学部 ) 氏 採集の興味深い四国産アナバチ 類3種 21
3. 間野隆裕 ( 豊田市矢作川研究所 ) 氏採集の興味あるラオスのハチ2 種と美しいスケッチ (3) 43
編集後記


第22号(2012年11月26日発行)
A4, 80pp 2,300円(税込・送料別)
日本産石剣膜翅類検索 表
寺山守:12. アリマキバチ 亜科 (Pemphredoninae) アリマキバチ 族 (Pemphredonini) の種の検索 1
田仲義弘:シロシタイスカバチの狩猟行動 32
隅木秀樹:Tenthredo pseudolivacea種群について 35
隅木秀樹:日本産 Tenthredo moniliataについて 43
清水典之・大草伸治・清水晃:水中に潜るオオモンクロクモバチ 45
中山恒友:山梨県鳳凰小屋周辺のハチ類 47
木野田君公・渡辺康之:大雪山で北海道初記録のタカネクロヤマアリを確認 51
高橋秀男:Heterbalia nishijimaiの本州の記録 53
高橋秀男・森川正昭:ムモノオオハナノミの産卵場所 54
田埜正・黒川秀吉:北部ラオスと北部ベトナムで採蜂 56
隈木秀樹:私の中国昆虫採集旅行 66
編集後記


第21号(2012年5月21日発行)
A4, 79pp 2,300円(税込・送料別)

渡辺恭平・田埜正・黒川秀吉・室田忠男・野坂千津子:福井県における寄生蜂の採集記録 1
短報
 田埜正:2012年までに記録されているヒメバチ科数種の比較 78
編集後記


第20号(2012年3月15日発行)
A4, 60pp 2,500.円(税込・送料別)
寺山守・郷右近勝夫:日本産有剣膜翅類検索表 10.アリマキバチ亜科(Pemphredoninae)ヨコバイバチ族(Psenini)の種の検索
木野田君公:北海道産マルハナバチ全種の計測比較―下唇長,頭幅,体長および触覚長
渡辺恭平・小林純子・吉澤聡史:西表島におけるタイワンハナダカバチの観察
河野太祐:九州初記録のフタモンアワフキバチ(ギングチバチ科)
河野太祐:鹿児島県三島列島初記録のコガタスズメバチ(スズメバチ科)
短報
 中村和夫:沖縄県のリュウキュウスイカバチ
編集後記


第19号
(2011年12月22日発行)
A4, 66pp 2,500.円(税込・送料別)
常木勝次博士が描かれた見事なスケッチ3点(兵庫県立人と自然の博物館提供)
山元宣征:長崎県本土の有剣ハチ類 1
長瀬博彦:国立科学博物館のハキリバチ科コレクション 29
村木朝陽・渡辺恭平:静岡県伊豆半島におけるリュウキュウコウロギバチの採集記録 33
伊丹英雄:新潟県のカギバラバチ科の記録 35
佐山勝彦:カラカニグモに捕殺されたエゾオオマルハナバチの働きバチ 38
雛倉正人:南多摩蜂類写真館4 39
羽田義任:1983年 PHILLPIN国 PALAWAN島で採集したアナバチ類 43
田埜正:中国:九寨溝・神仙池・黄龍で採集したマルハナバチ 50
田埜正・黒川秀吉:バリ島・スラウェシ島蜂採集記録 53
短報
 田埜正:常木勝次博士が奄美大島で採集された美麗なアマミカバフドロバチ 37
 田埜正・黒川秀吉:海南島・ベトナムで採集したアリ 48
編集後記



第18号(2010年11月20日発行)
A4, 62pp 2,500.円(税込・送料別)
常木勝次博士が描かれた見事なスケッチ3点(兵庫県立人と自然の博物館提供)
森昭彦:ソボツチスガリの生態研究 1
高橋秀男:小笠原諸島の膜翅類(アリ科を除く)の仮目録 15
岩田泰幸・深田純:新潟県におけるエゾカギバラバチの記録とその寄生率 27
岩田泰幸:青森県鰺ヶ沢町からのチャイロスズメバチの記録 31
井手和義・杉浦直人:ベッコウクモバチCyphononyx fulvognathus(Rohwer) 33
井手和義・弓山めぐみ:エゾトラマルハナバチに便乗するハナバチヤドリキスイ(鞘翅目:キスイムシ科) 35
川島逸郎・渡辺恭平:アリジゴクヤドリトガリヒメバチ Myrmeleonostenus babai Uchida の寄生はウスバカゲロウのみか? 神奈川県における寄主探索行動の観察例 39
山元宣征:キンモウアナバチの駆除 44
田埜正・黒川秀吉:2010年北ベトナムで採集した蜂類 46
短報
 田埜正:福井県から初記録のカマバチ 32
 田埜正:片山栄助博士に標本同定をして頂いたBombus類の記録 42
 羽田義任:長崎県対馬のケブカハナバチについて 38
編集後記



第17号(2010年5月31日発行)
A4, 50pp 2,500.円(税込・送料別)
常木勝次博士が描かれた見事なスケッチ3点(兵庫県立人と自然の博物館提供)
大草伸治・田島暎久:滋賀県東部の蜂 1
高橋誠一・羽田義任:北海道札幌市で採集した有剣類(W)ジガバチモドキ族 21
郡司真広・三田敏治:新潟県で採集されたPseudodryinus shihoae Mitaの記録 24
山元宣征:長崎県本土のアリバチの記録 25
川島逸郎:横須賀市におけるリュウキュウコオロギバチの記録 28
佐山勝彦・小坂肇:北海道におけるツヤクロスズメバチの越冬記録 29
高橋秀男:松浦(2006)で報告された一部の標本の採集地などについて 31
田埜正:中国桂林で採集した蜂数種 47
短報
 田埜正:桂林の蜂 30
 田埜正:日本及び近隣国産アナバチ群の科と属の分類の紹介 33
 田埜正:日本産ヒメギングチバチの亜属の紹介 37
 田埜正:日本産ハエトリバチの学名について 46
編集後記



第16号(2009年10月5日発行)
A4, 90pp. 2,500円(税込・送料別)
常木勝次博士が描かれた見事なスケッチ3点(兵庫県立人と自然の博物館提供)
寺山守:南部敏明:日本産有剣膜翅類検索表 10.ギングチバチ科(Crabronidae)ケラトリバチ亜科(Larrinae)ジガバチモドキ族(Trypoxylonini)の種の検索 1
高橋誠一・羽田義任・田埜正:日本産ギングチバチ亜科の分布について 41
杉浦直人・高橋秀男:西表島におけるキンモウアナバチの獲物 67
田島暎久・大草伸治:ミカドジガバチの雌雄比率について 69
高橋秀男:ホオナガヒメハナバチ亜属(Stenomelissa)の分布について 71
杉浦直人・川口誠・西弥生:ツシマコマルハナバチの捕食者に関する記録 81
久松正樹:茨城県で採集されたウマノオバチの記録 85
長瀬博彦:ハキリバチこぼれ話 87
短報
 田埜正:クロユビギングチの亜種 55
 田埜正:海南島から初めて採集されたヒメバチ2種 80
標本写真
 黒川秀吉・室田忠男:ニトベギングチ・ヘロスギングチ 45・66
編集後記



第15号(2009年5月31日発行)
A4, 54pp. 2,500円(税込・送料別)
常木勝次博士が描かれた見事なスケッチ3点(兵庫県立人と自然の博物館提供)
羽田義任・室田忠男:沖縄島産クロイワジガバチモドキと奄美大島産アマミジガバチモドキについて 1
室田忠男・黒川秀吉:2008年7月に奄美大島で採集した蜂類 4
室田忠男・黒川秀吉:カワラアワフキバチの学名と獲物の名前の訂正 20
斉藤光男:八丈島で採集したハチ 22
高橋誠一・羽田義任:北海道札幌市で採集した有剣類(V) 北海道初記録2種を含むギングチバチ亜科の追加記録 23
堀野満夫:ナミコオロギバチ Liris subtessellatus(F.smith.1856)の狩り 28
中村和夫:シロスジフデアシハナバチ巣中の花粉処理 29
岩田泰幸:新潟県におけるチャイロスズメバチの早期羽化オスの記録 35
渡辺恭平:簡野嘉彦:キンケセダカヤセバチの静岡県からの初記録と、その寄主に関する考察 37
室田忠男:黒川秀吉:マイマイツツハナバチ,イワタセイボウ観察会に参加して 40
松浦秀明:セイボウ科検索表のリストについて 41
松本吏樹郎・井上治彦:Mesa属の1種(コツチバチ科)の本州からの記録 43
雛倉正人:南多摩蜂類写真館3 45
田埜正・飯田忠嗣:海南島に早春のハチを追う 48
短報
 田埜正:ブッダジガバチモドキの見事なスケッチ 27
 田埜正:海南島で採れた初記録のヒメバチ 39
編集後記



「埼玉動物研通信 No.61」に、「常木先生の桜沢時代」と題した南部敏明氏による12ページの報文が掲載されています

第14号(2008年10月31日発行)
A4, 52pp. 2,500円(税込・送料別)
常木勝次博士が描かれた見事なスケッチ3点(兵庫県立人と自然の博物館提供) 口絵
寺山守:日本産有剣膜翅類検索表9.ギングチバチ科(Crabronidae) ケラトリバチ(Larrinae) ケラトリバチ族(Larrini) の種の検索表 1
長瀬博彦:トガリハナバチ類の訪花の記録 23
高橋秀男:ワルナスビの花に来るアオスジハナバチ 27
雛倉正人:南多摩蜂類写真館 2.多摩のよこやまの夏空の下−街と庭園の蜂類− 29
黒川秀吉:カワラアワフキバチ Harpactus tumidus (Panzer, 1801) の生態 34
田中伸一:山口県産有剣類の追加記録 37
高橋誠一・羽田義任:北海道札幌市で採集した有剣類(II)アリマキバチ科 42
田埜正:日本産ギングチバチ類の学名について 45
市川顕彦:ハチに狩られたり産卵されたりするバッタ目について 52
生態写真
 堀野満夫:カメラで捉えた蜂類 22.トガリハチガタハバチ Tenthredo smithii, 1882 の捕食 35
 堀野満夫:カメラで捉えた蜂類 23.アカゴシトゲアシクモバチ Priocnemis fenestrata Gussakovskij の狩り 35
お願い
 長瀬博彦:ハキリバチ科の標本をわけてください 26
編集後記


第13号(2008年5月1日発行)
※弊社・発行元ともに完売品切
A4, 92pp. 2,500円(税込・送料別)

常木勝次博士が描かれた見事なスケッチ3点(兵庫県立人と自然の博物館提供) 口絵
羽田義任:日本産有剣膜翅目類検索表8. ギングバチ亜科(Crabroninae)の検索表(1) 1
羽田義任:2007年8月に奄美大島で採集されたヨコバイバチ(Psen属)について 18
羽田義任・室田忠男・村松稔:与那国島産のルリモンハナバチ(Thyreus属)について 20
須田博久:キンケハラナガツチバチ Megacampsomeris prismatica (Smmith)とウチダハラナガツチバチ M. uchidai (Betrem) の形態比較と分類 23
廣瀬淳一:佐賀市で観察した4種の蜂 44
杉浦直人・村松稔:八重山諸島におけるベッコウクモバチ Cyphononyx fulvognathus (Rohwer) の獲物に関する知見 49
山元宣征:長崎県本土で採集したフクイアナバチ 52
高橋誠一・羽田義任:北海道札幌市で採集した有剣類(I)ギングチバチ亜科 56
大草伸治・田島暎久:愛知県北西部の蜂2 63
田埜正:新名 Philanthus basalis tsunekii Tano について 82
田埜正:Laosで採集したツネキエナシツチスガリ (Philanthus basalis tsunekii Tano) 6雄の記録〜早春のLaoaで蜂を採る〜 83
生態写真
 堀野満夫:カメラで捉えた蜂類 20.キアシハナダカバチモドキ Stizzus pulcherrimus (F. Smith, 1856) の狩り 53
 堀野満夫:カメラで捉えた蜂類 21.スジボソコシブトハナバチ Amegilla florea (Smith, 1879) の寝姿 53
 雛倉正人:南多摩蜂類写真館 55
短報
 室田忠男:南西諸島のヨコバイカリバチ Psen属について 19
 田埜正:貴重な琉球産2種の標本 19
 田埜正:スラウェシ島で採集したクモバチ 48
 田埜正:ベッコウバチの和名・学名について 51
編集後記


第12号(2007年11月30日発行)
A4, 68pp. 2,500円(税込・送料別)

常木勝次博士が描かれた見事なスケッチ7点(兵庫県立人と自然の博物館提供) 口絵
羽田義任:Sphex inusitatus Yasumatsuのホロタイプとフクイアナバチの学名について
寺山守・西村正賢:沖縄県におけるアカヒアリ侵入に対するモニタリングの試み(2) 5
田島暎久・大草伸治:ハグロフタオビドロバチの新産地 15
高橋秀男:クコの花に来るミツクリヒゲナガハナバチ 17
高橋秀男:アゲハヒメバチの寄生実験 19
神尾宏司:愛知県豊田市タイワンタケクマバチの確認記録について 21
大草伸治:愛知県北西部の蜂 26
田中伸一:山口県の有剣類 39
羽田義任・野坂千津子・田埜正・黒川秀吉・室田忠男:2007年8月に奄美大島で採集した蜂類のリスト 49
野坂千津子・田埜正・黒川秀吉・室田忠男:奄美諸島ハチ類採集調査記 60
生態写真
 堀野満夫:カメラで捉えた蜂類 18.アオスジハナバチ Nomia punctulata Dalla Torre, 1896の営巣 67
 堀野満夫:カメラで捉えた蜂類 19.ヤマトスナハキバチ本土亜種 Bembecinus hungaricus japonics(Sonan) の巣作り 67
短報
 黒川秀吉:福井県初記録のキナガアリガタバチを越前町で採集 4
 田埜正:奄美諸島で採集された美麗種キアシギングチバチ 4
 田埜正:屋久島で採集したハチ 66
著者紹介
 マルハナバチ(愛嬌者の知られざる生態)/片山栄助著 16
編集後記



第11号(2007年5月30日発行)
A4, 63pp. 2,500円(税込・送料別)
常木勝次博士が描かれた見事なスケッチ6点(兵庫県立人と自然の博物館提供) 口絵
寺山守・長瀬博彦:日本産有剣膜翅目類検索表7. ツチバチ科(Scoliidae)の検索表 1
寺山守・西村正賢:沖縄県におけるアカヒアリ侵入に対するモニタリングの試み(1) 27
室田忠男:フクイアナバチ(Sphex insitatus fukuianus Tsuneki) の生態 37
室田忠男:トラマルハナバチを誘うホトトギス属とハナバチヤドリキスイ 39
堀野満夫:セグロアシナガバチに巣食うウスムラサキシマメイガ 43
宮野伸也:台湾で採集したハチとハチの巣 47
田埜正:Vietnam・Cambodiaの世界遺産に棲む蜂類を訪ねて 57
生態写真
 堀野満夫:カメラで捉えた蜂類 16.ニッポンモンキジガバチ Sceliphron (Prosceliphron) deforme nipponicum Tsuneki の巣材採集 41
 堀野満夫:カメラで捉えた蜂類 17.オオカバフドロバチ Orancistrocerus drewseni (Saussure) の巣作り 41
短報
 田埜正:対馬で採集した相翅目数種 45
 岸本修:田埜が対馬で採集したアカギカメムシについて 46
 田埜正:Vietnam・Cambodiaで採集した蝶数種 53
 田埜正:Vietnamで採集された珍種ドウナガルリジガバチ 54
編集後記


第10号(2006年12月15日発行) ※発行元・弊社ともに完売品切
A4, 63pp. 2,500円(税込・送料別)
常木勝次博士が描かれた見事なスケッチ5点(兵庫県立人と自然の博物館提供) 口絵
寺山守:日本産有剣膜翅目類検索表6. ドロバチモドキ科(Nyssonidae)の検索表 1
高見澤今朝雄:オオマルハナバチ Bombus(Bombus)hypocrita hypocrita Perez の創設期の巣に関する知見 29
高橋秀男:火山列島硫黄島の蜂について 35
羽田義任:エゾギングチとクワヤマギングチの雌雄の組み合わせとニッポンギングチの学名について 37
羽田義任・野坂千津子・田埜正・黒川秀吉・室田忠男:2006年6月に長崎県対馬で採集した有剣蜂類 39
室田忠男:長崎県対馬採集調査攻略記 53
大草伸治:愛知県北西部のニッポントゲアナバチ 57
木船悌嗣・田埜正:スラウェシ産ジガバチ類期性のネジレバネについて 58
生態写真
 室田忠男:河原に営巣するハチ 5.カワラアワフキバチ Harpactus tumidus (Panzer,1801) 28
 堀野満夫:カメラで捉えた蜂類 14.トモンハナバチ Anthidium septemspinsum Lepeletier の交尾 60
 堀野満夫:カメラで捉えた蜂類 15.ミカドジガバチ Ammophila aemulans Kohl の巣材採集 60
 室田忠男:ニッポンハナダカバチ Bembix niponica F. Smith の生態 62
短報
 田埜正:新種記載の論文に描かれた美しいスケッチ(1) ヤマトドロバチモドキ 28
 田埜正:対馬産ネジレバネの記録 56
 高橋秀男:東京都のニッポンアナバチの記録 57
 田埜正:ニッポントゲアナバチの分布記録 59
牧野俊一:会員だより 63
月刊むし増刊号の紹介 63
訂正 三田井克志・加藤学 63
訃報 63
編集後記


第9号(2006年5月30日発行) ※発行元・弊社ともに完売品切
A4, 48pp. 2,500円(税込・送料別)
常木勝次博士が描かれた見事なスケッチ5点(兵庫県立人と自然の博物館提供) 口絵
長瀬博彦:第一次満蒙学術調査研究段採集の膜翅目の標本 1
高橋秀男:アワフキバチ類の獲物 4
田仲義弘:日本産セナガアナバチの獲物運搬行動 7
高見澤今朝雄:ホンシュウキオビホオナガスズメバチ Dolichovespula media sugare Ishikawa の初期巣の形状について 10
佐山勝彦:カラカニグモに捕殺されたキオビホオナガスズメバチの創設女王 14
大草伸治:岐阜県の蜂 16
野坂千津子:沖縄諸島伊平屋島で採集した有剣蜂類 29
室田忠男・野坂千津子:南西諸島で採集したハナバチ類 31
村上哲治:誘引剤にアロマオイル使用したアロマ衝突板トラップ(アロマfit) 37
生態写真
 堀野満夫:カメラで捉えた蜂類 12.キボシアシナガバチ 40
 堀野満夫:カメラで捉えた蜂類 13.イマイツツハナバチ 40
短報
 佐山勝彦:石狩砂丘北部におけるニッポンハナダカバチの記録 15
 室田忠男:琉球産キゴシジガバチ Sceliphron madraspatpnum kohli Sickmann について 30
 田埜正:大型で美麗な Sceliophron 2種 42
 田埜正:Guam 島で採集したハナバチ2種 45
学術書出版速報 47
新刊書の紹介1 39
新刊書の紹介2・3 48
編集後記


第8号(2006年1月30日発行) 
※発行元・弊社ともに完売品切
A4, 59pp. 2,500円(税込・送料別)
常木勝次博士が描かれた見事なスケッチ14点(兵庫県立人と自然の博物館提供) 口絵
羽田義任・野坂千津子・田埜正・黒川秀吉・室田忠男:2005年に富山県で採集した有剣蜂類 1
長瀬博彦:駒ケ岳(箱根)のケーブルカー駅舎の蜂 49
生態写真
 堀野満夫:カメラで捉えた蜂類 10. ルイスヒトホシアリバチ 58
 堀野満夫:カメラで捉えた蜂類 11. キイロトガリヒメバチ 58
編集後記


第7号(2006年1月14日発行) ※発行元・弊社ともに完売品切
A4, 58pp. 2,500円(税込・送料別)
常木勝次博士が描かれた見事なスケッチ10点(兵庫県立人と自然の博物館提供) 口絵
寺山守・田埜正:日本産有剣膜翅類検索表5. セナガアナバチ科(Ampulicidae)、アナバチ科(Sphecidae)の検索 1
田埜正:日本の分布記録から消えたセグロアカアシアナバチShex subtruncatus DAHLBONについて 20
高橋秀男:ドロバチモドキ科の知見 22
松浦秀明:大阪府立大学大学院生命環境学研究科昆虫研究グループ所蔵の竹内コレクション-故常木勝次博士同定のハチ目標本について- 23
南部敏明:あるサムライアリPolyergus samurai Yano, 1911の巣の2年間の狩りの記録 53
高橋秀男:ハクサンクキバチを東京都と山梨県で採集 58
短報
 田埜正:九州から2頭目のフクイアナバチを佐賀県から採集 21
編集後記


第6号(2005年11月15日発行)
 
※発行元・弊社ともに完売品切
A4, 62pp. 2,500円(税込・送料別)

常木勝次博士が描かれた美しいセイボウ12点(兵庫県立人と自然の博物館提供) 口絵
寺山守・田埜正・室田忠男:日本産有剣膜翅類検索表4. セイボウ科(Chrysididae)の検索 1
寺山守:イラガセイボウの太平洋岸における北進現象 43
田仲義弘:日本産ツチスガリ属の獲物運搬方法(1) 50
三田井克志:ツチスガリ属2種の九州における新産地記録 54
加藤学:ヒメスズメバチはアシナガバチ以外も狩る? 56
加藤学:ツルニンジンはキイロスズメバチ媒花? 58
生態写真
 室田忠男:寄生生活をする蜂達 3.ムツバセイボウの生態 42

 室田忠男:寄生生活をする蜂達 4.ハラアカマルセイボウの生態 42
 堀野満夫:カメラで捉えた蜂類 8. ミドリセイボウの美貌 60
 堀野満夫:カメラで捉えた蜂類 9. ミノオキイロヒラタヒメバチの産卵 60

短報
 伊丹英雄:テングツチスガリとマエダテツチスガリの記録 53
 南部敏明:ソボツチスガリの記録 53

編集後記


第5号(2005年8月20日発行) ※発行元・弊社ともに完売品切
A4, 80pp. 2,500円(税込・送料別)

常木勝次博士が描かれた見事なスケッチ フシダカバチの仲間6点(兵庫県立人と自然の博物館提供) 口絵
寺山守・田埜正:日本産有剣膜翅類検索表3. フシダカバチ科(Philanthidae)ツチスガリ属(Cerceris) 1
高橋秀男:ツマキツツアナバチの記録 17

西村正賢・高嶺英恒・寺山守:沖縄県津堅島および久高島の有剣ハチ・アリ類の記録 19
加藤学:岡山県北部:鏡野町でのウマノオバチの記録と若干の生態記録 21
木野田君公・羽田義任・田埜正:北海道札幌市・小樽市・石狩市で採集した蜂類有剣蜂類 25
高橋秀男:ヤエヤマヒメバチの分布と寄主について 32
羽田義任・野坂千津子・田埜正・黒川秀吉・室田忠男:2004年に岐阜県で採集した蜂類 33
斉藤剛・杉浦直人・初宿成彦:日本未記録のオオハナノミ科甲虫Rhipiphorus sp.の熊本県からの発見 68
生態写真
 室田忠男:狩人蜂の生態7 ナミツチスガリ 71
 室田忠男:狩人蜂の生態8 オオシロフベッコウ 71
 室田忠男:狩人蜂の生態9 アメリカジガバチ 72
 室田忠男:狩人蜂の生態10 キアシハナダカバチモドキ 72
 堀野満夫:二次寄生する蜂 キスジセアカカギバラバチ 73
採集記
 田埜正:Sulawesi 島・Bali島採蜂速報 75
短報
 加藤学:低標高地でのミカドヒメハナバチの記録 24
 羽田義任:スミスギングチCrossocerus assimilis (F. Smith)について 67
 山室一樹・田埜正:石垣島でベンガルルリジガバチ採集される 67
編集後記


第4号(2005年1月31日発行) ※発行元・弊社ともに完売品切
A4, 85pp. 2,000円(税込・送料別)
常木勝次博士が描かれた見事なスケッチ10点(兵庫県立人と自然の博物館提供) 口絵
寺山守:日本産有剣膜翅類検索表2. アリバチ科の検索 1
南部敏男:キンケハラナガツチバチの雌雄モザイク 19
高橋秀男:キスジセアカカギバラバチの寄主について 21
高橋秀男:火山列島硫黄島のオガサワラツヤハナバチの記録と「小笠原諸島産昆虫目録(2002年版)」の膜翅目の部分の追加 23
長瀬博彦:オガサワラヨコバイバチ:2頭目の記録と変異について 25
西村正賢:近年におけるノサップマルハナバチの確認状況 27
木船悌嗣・田埜正:ハチネジレバネ3種の新分布記録 29
根来尚・羽田義任・田埜正:富山県のカリバチ類 31
羽田義任・井上重紀・野坂千津子・田埜正・黒川秀吉・室田忠男:福井県文殊山のハチ目 53
黒川秀吉:福井県足羽山の有剣蜂類追加 76
生態写真
 堀野満夫:カメラで捉えた蜂類 6. ミヤギノヨコバイカリ Psen miyagino Tsuneki の狩り 77
 堀野満夫:カメラで捉えた蜂類 7. ヒメベッコウ属一種の狩り 78
 山室一樹:ドロバチ3種の狩りの観察 79
 室田忠男:フジジガバチ Ammophila atripes japonica Kohl の生態 83
 野坂千津子・室田忠男:ブタナで花粉を集めるシロスジフデアシハナバチ Dasypoda japonica Cockerell の団子 84
短報
 長瀬博彦:日本新記録のアナバチ 26
編集後記


第3号(2004年9月30日発行) 
※発行元・弊社ともに完売品切
A4, 67pp. 2,000円(税込・送料別)
常木勝次博士のスケッチ5点(兵庫県立人と自然の博物館提供) 口絵
寺山守:日本産有剣膜翅類検索表1. アナバチ型ハチ類(ミツバチ上科)の科及び属の検索 1
羽田義任:タケウチギングチ Crossocerus takeuchii Tsuneki の形態的特徴について 23
須田博久:山梨県のハチ(5) アナバチ類(第3報) 29
(※1 山梨県のアナバチ科-第1報- :生物研究, 17(3・4))
(※2 山梨県ハチ類採集コース:生物研究, 17(3・4))
(※3 山梨県のハチ類採集コース:蜂友通信, 1)
(※4 山梨県のアナバチ科-第2報-:蜂友通信, 8)
郷原匡史・杉本雄樹・杉浦直人:日本産コハナバチ属12種の分布に関する新知見 51
三田敏治:ナナフシヤドリバチ類2種の新産地 59
山室一樹:徳之島からのアマミスナハキバチとトゲアシツヤハナバチの初記録および徳之島の有剣ハチ相についての私見 60
大平仁夫・田埜正:対馬で採集されたコメツキムシについての補足説明 63
生態写真
 室田忠男:寄生生活をする蜂達 1. キスジセアカカギバラバチの生態 27
 室田忠男:寄生生活をする蜂達 2. ツマアカセイボウの生態 28
 堀野満夫:カメラで捉えた蜂類 4. オオシロフベッコウの巣作り 61
 堀野満夫:カメラで捉えた蜂達 5. オキナワシリアゲコバチの産卵 62
短報
 田埜正・黒川秀吉:対馬で採集したヒメバチ三種 66
訂正 60・66
編集後記


第2号(2004年5月31日発行) 
※発行元・弊社ともに完売品切
A4, 85pp. 2,000円(税込・送料別)
常木勝次博士のスケッチ5点(兵庫県立人と自然の博物館提供) 口絵
寺山守:硫黄島で得られた有剣ハチ類 1
寺山守:カクバラアリ Rrcurvidris recurvispinosa (Forel, 1890) の探餌活動 6
山室一樹:クロスジスズバチの徳之島における記録 7
杉浦直人・三田井克志・斉藤剛・杉本雄樹:九州初記録のキマダラハナバチ属3種について 9
下野谷豊一:未記録種を含む福井県産スカシバガ(チョウ目)について 13
下野谷豊一:シャープゲンゴロウモドキの採集記録 18
羽田義任・野坂千津子・田埜正・黒川秀吉・室田忠男:2002年,2003年に岐阜県で採集した有剣蜂類 19
郷右近勝夫・氏家創平:宮城県の有剣ハチ類相 1. スズメバチ上科の種類と分布 57
田埜正・黒川秀吉・室田忠男・野坂千津子:2003年に長崎県対馬で採集した甲虫類 75
田埜正:2003年に長崎県対馬で蜂屋の採集したハエ類 81
堀野満夫:オオコンボウヤセバチ Gasteruption jaculator (Linnaeus) 83
堀野満夫:ギンランキマダラハナバチ Nomada ginran Tsuneki の寝姿 84
生態写真
 堀野満夫:カメラで捉えた蜂類 1. ダイミョウキマダラハナバチ 12
 堀野満夫:カメラで捉えた蜂類 2. クロスズメバチ 74
 堀野満夫:カメラで捉えた蜂類 3. マイマイツツハナバチ 80
 室田忠男:狩人蜂 5 フクイアナバチ 6 アカアシツチスガリ 56
編集後記


創刊号(第1号)(2003年11月30日発行) 
※発行元・弊社ともに完売品切
A4, 63pp. 2,000円(税込・送料別)
常木勝次博士のスケッチ3点(兵庫県立人と自然の博物館提供) 口絵
羽田義任:2002年までに長崎県対馬で記録されている有剣蜂類 1
羽田義任・田埜正:2003年5月に長崎県対馬で採集した有剣蜂類 8
田埜正・黒川秀吉・室田忠男・野坂千津子:2003年7月に長崎県対馬で採集した蜂類 23
野坂千津子・室田忠男:2002年足羽山の有剣蜂類追加 43
羽田義任・井上重紀:福井県小浜市堅海の有剣蜂類 47
野坂千津子・黒川秀吉:2002年北潟湖畔の有剣蜂類追加 55
黒川秀吉:福井市江上町から記録された有剣蜂類 59
生態写真
 室田忠男:アカツチスガリの生態 41
 室田忠男:狩人蜂 1 ニッポンハナダカバチ 2 ベッコウバチ 42
 室田忠男:狩人蜂 3 クロアナバチ 4 コクロアナバチ 46
編集後記