魚類自然史研究会
会報誌『ボテジャコ』








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第23号 (2019年3月発行)
A4, 82pp., 価格:1,200円(税込・送料別)
鳥居 亮一:愛知県西三河南部 鮮魚売り場の地もの探索
古本 哲史:台湾の白魚
新刊案内:内山 りゅう 著 青の川 奇跡の清流・銚子川
北野 大輔・久岡 知輝・曽我部 共生:守ろう! 琵琶湖の在来種 滋賀県大生き物研究会8年間の取り組み
浅香 智也・北野 大輔・鈴木 誉士・中川 雅博・曽我部 共生:琵琶湖につながる農業水路における毎月定量調査の調査地点と調査時間をどのように決めたか
谷口 倫太郎・小林 裕幸・大岩 碩・新玉 拓也:スリランカにおける希少種の保全と環境教育〜 希少淡水魚バンドゥラ・ペティヤーの保全をめぐって 〜
新刊案内:市川 憲平 著 タガメとゲンゴロウの仲間たち
日比野 友亮:マブナとヘラブナ、どっちがうまいか:各地での味感覚
斉藤 憲治:「ボテジャコ」流つづり方おぼえがき
新刊案内:新村 安雄 著 川に生きる 世界の河川事情
第66回 魚類自然史研究会講演要旨
第67回 魚類自然史研究会講演要旨
魚類自然史研究会新幹事・事務局からのご挨拶



第22号 (2018年3月発行)
A4, 100pp., 価格:1,200円(税込・送料別)
内田 大貴・伊東 隆道・岩知道 優樹・河本 陸・安部 慶太郎:動物園の中にはどんな魚が棲む?? ─ 横浜動物園ズーラシアにて ─ 
新刊案内:中島 淳・内山 りゅう 著 日本のドジョウ 
浅香 智也・北野 大輔・鈴木 誉士・中川 雅博・曽我部 共生:研究成果を論文や報告書として公表しよ 
渡辺 夏和:わに川のオウミヨシノボリの川のぼり:生まれてからのぼるまで 
水辺のトマソン:水面上にだけ玉石の埋め込まれた護岸 
三浦 健太郎・三内 悠吾:ボルネオ島の水生生物と環境 
新刊案内:向井 貴彦 編著 岐阜県の魚類 
古本 哲史:タイ北部淡水魚採集記 ― 世界最西端のヨシノボリ類に出会う旅 ―  
田 昌彦:「外来魚情報交換会」の歩み 
伊藤 玄:岐阜県郡上市鬼谷川上流域における聞き取り調査に基づく1940年代の魚類相  
佐藤 方博:わかっているけどやめられない? アメリカザリガニに対する割り切れぬ思い 
第64回 魚類自然史研究会講演要旨
第65回 魚類自然史研究会講演要旨  



第21号 (2017年3月発行)
A4, 62pp., 価格:700円(税込・送料別)
古本 哲史:水原のスイゲンゼニタナゴ 
新刊案内:内山 りゅう 著,揖 善継 監修 ウナギのいる川いない川 
日比野 友亮:鵜戸川の伝統漁,大網曳きのこと
松本 勉・粟津 信宏・曽我部 共生:琵琶湖における外来魚リリース禁止定着に向けた「外来魚釣り上げ名人事業」の取り組み 〜 継続して活動する釣り人を応援 ─ 段位認定 〜 
浅香 智也・鈴木 誉士・北野 大輔・中川 雅博:僕たちの研究の進め方 ─ 淡水シジミ研究を例にして  
斉藤 憲治:宮城県伊豆沼・内沼におけるゼニタナゴ復活のきざし
新刊案内:宮 正樹 著 新たな魚類大系統 ― 遺伝子で解き明かす魚類3万種の由来と現在 
小林 光:全国ブラックバス防除市民ネットワーク12年間の活動
第62回 魚類自然史研究会講演要旨  
第63回 魚類自然史研究会講演要旨
フィールドのいまとむかし:岡山県吉井川水系倉安川と角山用水



第20号 (2016年3月発行)
A4, 90pp., 価格:700円(税込・送料別)
佐々木 長徳:イワナはナゼ釣れる? ─ テンカラ釣りをとおして推測するイワナの食性 ─
中川 雅博:英語のはなし
フィールドのいまとむかし:横浜市のミヤコタナゴ生息地(権太池)
山野 ひとみ・北川 哲郎・井藤 大樹:雑魚の手触りに関する雑考
新刊案内:中島 淳 著 湿地帯中毒 ─ 身近な魚の自然史研究 ─
北野 大輔・小林 慧人・山村 武正:木津川 竹蛇籠製作プロジェクト ─ 市民で増やす木津川の生き物 ─
大北 祐治・古本 哲史:中国 広州淡水魚採集紀行
水辺のトマソン:水面上にだけ設置された魚巣ブロック
浅香 智也:新説「愛知県東三河地方にはウシモツゴはいなかった」
新村 安雄:「シーボルトの川」をさがす ─ シーボルトコレクションの採集地考
河合 典彦:琵琶湖淀川水系 淀川本川(よどがわほんせん) ─ 赤川ワンド群の記録と記憶 ─
第60回 魚類自然史研究会講演要旨
第61回 魚類自然史研究会講演要旨 



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