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世界のタテハチョウ図鑑 ― 卵・幼虫・蛹・成虫
The Nymphalid Butterflies of the World: Eggs, Larvae, Pupae and Host Plants
手代木求, 2015年12月
A4, 568pp.(248カラープレート), 輸送箱入り, 上製本
Teshirogi, M., published 2016, 541 pages, 248 colour plates

価格:32,000円+税(送料サービス)

蝶大好き人からタテハチョウ・マニアまでを満足させる基本図鑑!世界の全225属のタテハチョウを686種収録!
1,700点を超える幼生期細密描写図を136プレート、160点を超える幼生期生態写真を10プレート、1,300点を超え
る成虫標本写真を94プレート、140点を超える食草写真を17プレート、カラーで収録。








幼生期を通して「タテハチョウとは何か」を追究し続けた著者30年の成果がここに結実
●できる限りの世界中の種・亜種を収録したい
●幼生期についてはできるだけ多くの細密図版を載せたい
●成虫についてもできるだけ多くの♂♀や亜種,裏表標本を収録したい
●食草・食樹はどんな種類なのかも知ってもらいたい
●幼生期の大きな特徴である棘状突起の配列や形態については正確を期したい
●アマチュアから研究者まで深く長く使っていただける基本図鑑にしたい
このような「夢の形」がここに実現!

<本書の特徴>
〇9亜科29族15亜族225属686種を収録。
〇290 種に及ぶ幼生期について、卵・幼虫・蛹を細密画カラー図版で収録。特に棘状突起の配列を分類形質の指標と考えた。
〇成虫はタテハチョウ科に属する全属を網羅することを基本に、♂♀や亜種を標本写真で収録。
〇食草や生息環境を示すための生態写真も収録。
〇幼生期を中心に形態、生態、食草、分布について詳細に解説。
〇棘状突起の分布図、形態の図示や生態写真を多数使ってわかりやすく解説。
〇分類および系統関係についてはその根拠となる資料を駆使し、幼生期の生活史や形態をもとに著者独自の考察を行う。
〇蝶マニアから専門家まで幅広く・長く・深く活用されることを考え、全種について和名+学名を表記。

<目次>
はじめに/本書の利用に当たって 22ページ
幼生期図版篇 136ページ(カラー)
幼生期写真篇 10ページ(カラー)
成虫標本写真篇 84ページ(カラー)
食草写真篇 17ページ(カラー)
解説篇
 総論 66ページ
 各論 188ページ
文献 11ページ
和名索引
学名索引