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NEW
新版 田んぼの生き物図鑑
内山りゅう, 2026.
210x180mm, 368pp. 価格:4,200円(税込4,620円)
2005年に初版刊行、2013年に増補改訂新版となった本書は、全国各地にある田んぼの自然環境に興味を持つ人々のバイブルといえる図鑑です。
今回12年ぶりに改定となりました。
新たな外来種や近年分類が分かれた種などの新規掲載種の追加に加えて、新版からは田んぼを餌場や渡りの休憩地として使う「鳥類」を追加。
これまでの「爬虫・両生類」「魚類」「昆虫類」「甲殻類」「貝類」「植物類」の6章での構成に、「鳥類」の章が加わって7章構成となりました。
田んぼとその周辺環境に生息する多様な生き物を、カメラマン内山りゅう氏による貴重な生態写真とともに、分類ごとに章立てして解説しています。
田んぼでよく見られる種から、現在では見る機会が少なくなった種、近年侵入してきた外来種まで、600種以上の生き物を紹介。
田んぼが食料生産の場であるだけでなく、多くの生き物の重要な生息環境であることが実感できる1冊です。




【新版のポイント】
新規掲載種を追加
新たに確認された外来種や、近年分類が見直された種などを追加し、掲載種は600種以上に!
「鳥類」の章を新設
田んぼを餌場や渡りの中継地として利用する鳥類を新たに紹介。『ハンディ図鑑 日本の野鳥』の著者・叶内拓哉氏が解説を担当。
掲載情報を最新にアップデート
既存種の情報も見直し、最新の知見に基づいた内容に刷新しました。
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