レッドデータブック・絶滅危惧種・生物多様性・外来生物 関連書籍

各県から発行が続いているレッドデータブックや、絶滅危惧種・生物多様性・外来生物等に関する出版物のコーナーです。


絶滅危惧の昆虫事典 新版
川上洋一, 2010.
A5, 238pp. 3,045円(税込・送料別)
2006年に発表された「改訂・日本の絶滅のおそれのある野生生物-レッドデータブック-5 昆虫類」ならびに2007年レッドリストの改定された中に掲載された566種の中から100種を選定して解説。
口絵16pp.でチョウセンケナガニイニイ、クメジマボタルなど53種をカラー写真で紹介。
2006年に発行された同書の改訂版。



目次
カラー口絵 1-16
はじめに (1)
レッドデータブック(RDB)とは 2
RDBのカテゴリーと掲載種 3
RDB掲載種はなぜ入れ替わってきたか 4
日本の自然環境と昆虫 5
蜻蛉目(トンボ目)(15種) 19
非翅目(ガロアムシ目)(1種) 50
直翅目(バッタ目)(1種) 52
せき翅目(カワゲラ目)(1種) 54
半翅目(カメムシ目)(10種) 56
鞘翅目(コウチュウ目)(38種) 77
膜翅目(ハチ目)(4種) 155
双翅目(ハエ目)(2種) 164
毛翅目(トビケラ目)(1種) 168
鱗翅目(チョウ目)(27種) 170
参考資料 224
おわりに 225
レッドデータ昆虫カテゴリー別リスト 227

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なぜ地球の生きものを守るのか(エコロジー講座3)
日本生態学会(編), 2010.
B5, 79pp. 1,680円(税込・送料別)
近年注目されている「生物多様性」について豊富なカラー写真と共に解説する入門書。1〜4章では個々の事例とその保護について解説し、5章「なぜ地球の生きものを守るのか?」で総括し、生物多様性を守る事がどのような意味を持つのかを伝える。ほぼフルカラー、ソフトカバー



目次
海辺の生物多様性を支える海草藻場 -アマモ場の生態系を守る- 仲岡雅裕 6-17
用語解説 レッドデータブック 宮下直 18-19
なぜ、どのように、湖沼や池の生きものを守るのか? 高村典子 20-31
用語解説 栄養塩の循環 宮下直 32-33
里山の生物多様性を支えるもの -モザイクのような生息地を守るための知恵- 宮下直 34-45
用語解説 競争排除 宮下直 46-47
野生動物とのきずなを取り戻す-「為すことによって学ぶ」エゾシカ管理からわかったこと- 梶光一 48-59
用語解説 遷移 宮下直 60-61
なぜ地球の生きものを守るのか? 矢原徹一 62-77

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外来生物の生態学 -進化する脅威とその対策-
種生物学会(編), 2010.
A5, 375pp. 3,990円(税込・送料別)
ブラックバスやセイヨウタンポポ等、近年環境問題のひとつとして話題に挙がっている「外来生物」。また、その外来生物に付着・寄生して侵入する病原体や外来生物もおり、それらも含めた「外来生物」の定義、実際に起こる問題とその対策、そして個々の具体的な問題と対策を解説する。



目次
はじめに
第1部 外来生物研究への招待
 第1章 外来植物研究への招待--種生物学の課題
 第2章 外来生物とは?
 第3章 外来植物の渡来年代を考える:帰化植物と外来植物
第2部 在来生物を脅かす外来生物
 第4章 河原を侵略する外来植物シナダレスズメガヤの防除に向けて
  コラム1 なぜ外来雑草は河川で蔓延するのか
  コラム2 除草剤を利用した外来植物の防除法の可能性と課題
 第5章 オオクチバス等の外来魚を対象とした防除の現状:「モデル事業」の課題
 第6章 時代とともに変遷する外来昆虫類とその生態的・社会的影響
 第7章 ペット昆虫としてのクワガタムシ・カブトムシ類における外来種問題
 第8章 生物多様性と人間生活を脅かす目に見えない侵入生物
  コラム3 特定外来生物アメリカオオアカウキクサを含む外来アゾラの現状
第3部 進化する外来生物
 第9章 変わる外来生物 -外来生物の進化-
 第10章 雑種性タンポポの進化
 第11章 環境の変化がまねく移入と交雑
  コラム4 生物の人為的移入が引き起こした急激な進化
      -外来生物オオヒキガエルと在来ヘビ類に起こっていること-
 第12章 逆輸入雑草アキノエノコログサ
第4部 これからの外来生物対策
 第13章 外来植物のリスクアセスメントと新しい群集生態学
  コラム5 外来生物の分布拡大予報
  コラム6 外来生物問題と地理情報システム
  コラム7 緑は地球を救う?
 第14章 日本が輸出した外来種問題
 第15章 外来生物法とこれからの外来種対策-植物の場合-

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絶滅危惧の生きもの観察ガイド(西日本編)
川上洋一, 2010.
A4, 158pp. 2,100円(税込・送料別)
昨年刊行された「東日本編」の続編。滋賀県・琵琶湖から沖縄県・与那国島まで、西日本のレッドデータブック掲載種が多数生息する「ホットスポット」を60ヶ所、それに関連した地域52ヶ所の計112ヶ所に関して、生息する種・生息地の概要・アクセス方法・設備・観察に適した時期・問合せ先などを、「ホットスポット」1ヶ所あたり見開き2ページで紹介。カラー16ページ。
なお生息する動物の生態などに関する詳しい解説は本書では最小限の掲載となっていますので、それらに関しては同著者の「絶滅危惧の動物事典」「絶滅危惧の野鳥事典」「絶滅危惧の昆虫事典」をご覧ください。



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岐阜県の絶滅のおそれのある野生生物-岐阜県レッドデータブック-
岐阜県健康福祉環境部自然環境森林課(編), 2001.
A4, 350pp. 2,100円(税込・送料別)のところ、 特価945円(税込・送料別) ※10冊限り

岐阜県に生息する植物・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・昆虫類・貝類のうち、400種の絶滅のおそれのある希少種を選定。昆虫は解説54ページでクロシジミ、ゲンゴロウ、ヒヌマイトトンボなど113種の保全すべき種を紹介。
※新本ですが、表紙・本体に軽微なダメージを受けたものがございます。悪しからずご了承ください。



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絶滅危惧の生きもの観察ガイド(東日本編)
川上洋一, 2009.
A4, 158pp. 2,100円(税込・送料別)
レッドデータブックに掲載された絶滅危惧種に野外で出会うためのガイドブック。北海道・サロベツ原野から福井県・夜叉ヶ池まで、東日本のレッドデータブック掲載種が多数生息する「ホットスポット」を60ヶ所、それに関連した地域60ヶ所の計120ヶ所に関して、生息する種・生息地の概要・アクセス方法・設備・観察に適した時期・問合せ先などを、「ホットスポット」1ヶ所あたり見開き2ページで紹介。カラー16ページ。
なお生息する動物の生態などに関する詳しい解説は本書では最小限の掲載となっていますので、それらに関しては同著者の「絶滅危惧の動物事典」「絶滅危惧の野鳥事典」「絶滅危惧の昆虫事典」をご覧ください。



主な目次:
まえがき 17
凡例 22
レッドデータブック(RDB)とは 24
RDBのカテゴリーと掲載種 25
絶滅危惧種と天然記念物はどこが違う? 26
東日本の自然環境と生物 27
北海道の自然と動物 28
東北地方の自然と動物 29
関東地方の自然と動物 30
甲信越地方の自然と動物 31
東海地方の自然と動物 32
北陸地方の自然と動物 33
北海道(サロベツ原野、釧路湿原、知床半島、襟裳岬、大雪山、天売島 ほか) 35-45
東北地方(仏沼、岩木川河口と十三湖、八甲田山、早池峰山、白神山地、米沢盆地、阿武隈山地 ほか) 47-73
関東地方(霞ヶ浦、ひたち海浜公園・阿字ヶ浦海岸、渡良瀬遊水池、尾瀬、房総丘陵、奥秩父中津峡、檜原都民の森・三頭山、伊豆諸島御蔵島、多摩丘陵 ほか) 75-103
甲信越地方(越後平野湖沼群、妙高三山、白馬山麓、霧ケ峰、富士山麓、北岳 ほか) 105-121
東海・北陸地方(大井川中流と蕎麦粒山、桶ヶ谷沼、東濃丘陵、藤前干潟、熊野灘北部海岸、立山連峰、白山、夜叉ヶ池 ほか) 123-149
参考資料 150
あとがき 154
絶滅危惧種索引 156

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絶滅危惧の動物事典
川上洋一, 2008.
A5, 234pp. 3,045円(税込・送料別)
環境省がまとめたレッドデータブックから、哺乳類、爬虫類、両生類、無脊椎動物から95種をピックアップし、その姿と生息環境の現状をイラスト付で解説。さらに日本の自然への影響が見逃せない外来の移入種5種も解説。カラー口絵16ページ。



主な目次
日本の自然環境と動物 5
哺乳類-1 15
哺乳類-2 59
爬虫類 103
両生類 159
無脊椎動物 191
移入種 214
レッドデータ動物カテゴリー別リスト 228

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絶滅危惧の野鳥事典
川上洋一, 2007.
A5, 232pp. 3,045円(税込・送料別)
環境省がまとめたレッドデータブックから、絶滅のおそれのある野鳥を100種解説。環境変化や里山などでの農業形態の変化、環境省の認識の甘さなど著者の視点から鋭く解説。カラー口絵16ページ。



主な目次
日本の自然環境と鳥類 5
キジ目 17
カモ目 24
キツツキ目 38
ブッポウソウ目 48
フクロウ目 53
ハト目 64
ツル目 74
コウノトリ目-1 89
コウノトリ目-2 143
スズメ目 181
移入種 224
レッドデータ野鳥カテゴリー別リスト 229

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絶滅危惧の昆虫事典
川上洋一, 2006.
A5, 237pp. 3,045円(税込・送料別)
「虫屋悪者論」に偏りがちな絶滅危惧種関連本が多い中で、本書は虫屋の立場から正論をもって理路整然と解説。「こんな本を待っていた!」と、胸がすく思いの方も多いはず。口絵16ページで39種を掲載。各種解説は見開き2ページ。本文イラストは浅野文彦氏。
※「ゆずりはNo.32」に渡辺康之氏による書評が掲載されました。

本書帯紹介文より
自然を保護するという点では誰もが賛成である。ところが何をどう保護すべきか詳しく識せる人は少ない。本書は、レッドデータブックに載せられた虫についての、昆虫愛好家による解説書である。きわめて公平なものと思われる。(埼玉大学教授・日本昆虫協会会長 奥本大三郎氏)

※2010年発行の新版が販売されてます。



目次
カラー口絵 1-16
読者のみなさまへ 奥本大三郎 (1)
はじめに (3)
レッドデータブック(RDB)とは 2
RDBのカテゴリーと掲載種 3
RDBは昆虫保護のためのリストか? 4
日本の自然環境と昆虫 5
蜻蛉目(トンボ目)(25種) 19
せき翅目(カワゲラ目)(1種) 71
直翅目(バッタ目)(2種) 74
非翅目(ガロアムシ目)(1種) 78
半翅目(カメムシ目)(11種) 80
鞘翅目(コウチュウ目)(29種) 103
双翅目(ハエ目)(1種) 160
鱗翅目(チョウ目)(30種) 163
膜翅目(ハチ目)(1種) 224
おわりに 227
レッドデータ昆虫カテゴリー別リスト 229

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奄美の稀少生物ガイドII -鳥類、爬虫類、両生類ほか-
勝廣光, 2008.
A5, 107pp. 1,890円(税込・送料別)
下記の続編。基本的に各種1〜2ページに、1〜5点ほどの生態写真を掲載(解説はごく簡潔で分布・体長・特徴など)。昆虫は下記の23種を掲載(チョウ・ガの掲載は無し)。ほぼフルカラー。



目次
まえがき 3
鳥類(アマミヤマシギ、オーストンオオアカゲラ、アマミコゲラ、ほか合計21種) 6
爬虫類(ガラスヒバ、ヒャン、バーバートカゲ、ほか合計10種) 44
両生類(イシカワガエル、オットンガエル、アマミアオガエル、、ほか合計10種) 56
昆虫類(アオモンイトトンボ、リュウキュウベニイトトンボ、アマミルリモントンボ、ハネナガチョウトンボ、アオビタイトンボ、コシブトトンボ、ベニトンボ、タイリクショウジョウトンボ、ヒメトンボ、オキナワチョウトンボ、タイワンウチワヤンマ、ギンヤンマ、リュウキュウカトリヤンマ、アマミトゲオトンボ、リュウキュウハグロトンボ、
ハマコオロギ、マダラコオロギ、ベニツチカメムシ、アマミミヤマクワガタ、アマミヒラタクワガタ、アマミノコギリクワガタ、ヒラズゲンセイ、アカハネムシ 合計23種) 70
陸産貝類(ヒルグチギセル、ベッコウマイマイ、コケハダシワクチマイマイ、ほか合計10種) 96
索引 104
参考文献 105
あとがき 107

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奄美の稀少生物ガイドI -植物、哺乳類、節足動物ほか-
勝廣光, 2007.
A5, 105pp. 1,890円(税込・送料別)
著者は1947年奄美生まれでで高校卒業後に上京、東京で写真関係の仕事に従事した後に帰島、現在はタクシー会社に勤務しながら奄美の稀少生物の撮影に取り組んでいるとのこと。奄美の希少生物79種を基本的に1〜数枚の生態写真で紹介。アマミノクロウサギは四季の生態を18ページ・約40点の写真で紹介。ほぼフルカラー。



目次
まえがき 3
植物 
 森林の植物(オキナワウラジロガシ、トクサラン、カゴメラン、ほか合計24種) 6
 林縁の植物(ヤクシマスミレ、アマミイワウチワ、ウケユリ、ほか合計24種) 28
 渓流域の植物(ケラマツツジ、アマミスミレ、アマミクサアジサイ、ほか合計12種) 42
 マングローブ(オヒルギ、メヒルギ) 50
 海岸の植物(マルバハタケムシロ、オキナワギク、オキナワマツバボタン、ハママンネングサ) 52
哺乳類
 アマミノクロウサギ 54
 ケナガネズミ 72
節足動物
 クモ(コケオニグモ、アマミキムラグモ、ツシマトリノフンダマシ) 74
 カニ(ヤエヤマシオマネキ、ルリマダラシオマネキ、ベニシオマネキ、オキナワハクセンシオマネキ、ヒメシオマネキ、ミナミコメツキガニ) 80
ミドリシャミセンガイ 98
アオウミガメ 100
あとがき 105

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奄美の絶滅危惧植物
山下弘, 2006.
A5, 158pp. 2,000円(税込・送料別)
1種1ページで、1枚の生態写真と解説でウケユリ、アマミスミレ、アマミアワゴケほか合計150種の奄美大島に産する貴重な野生植物を紹介。カンアオイ類はミヤビカンアオイ、タニムラカンアオイほか合計8種を、ラン科はタイワンショウキラン、アマミエビネほか合計48種を掲載。ほぼフルカラー。



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消える日本の自然 〜写真が語る108スポットの現状〜
鷲谷いづみ(編),2008.
A5, 269pp. 3,150円(税込・送料別)
わが国の豊かな山河が戦後の高度成長の中で開発・あるいは管理放棄され荒廃してきたことは自然を愛するものなら誰もが実感していることだが、本書で数十年前の同一地点の写真を目にすることでその激変振りには改めて驚かされる。紙幅の関係もあり1地点に割かれたスペースは僅かだが、長々とした解説よりも1枚の写真の雄弁さははるかにストレートに心に届く。昆虫専門書ではなく、また生物種別の構成でもないが、我々の身勝手さが招いた深刻な現状に考えさせられるところの多い1冊。カラー104ページ。
※朝日新聞2008年11月10日夕刊「窓 論説委員室から」で本書が取り上げられました

著者一覧: 鷲谷いづみ、紙谷智彦、高橋佳孝、呉地正行、森本幸裕、西廣淳、須田真一、向井宏、風呂田利夫、岡本峰雄、谷口和也、小林光、高村典子、細谷和海、由良浩、渡辺綱男、宮垣均、廣瀬光子



目次
1. 日本の自然108スポットの現状 1-104
 ・森林 (奈良県・大台ケ原、栃木県・日光、秋田県・森吉山など) 2
 ・草原 (熊本/大分県・阿蘇くじゅう国立公園、長野県・霧ヶ峰高原、兵庫県・六甲山など) 14
 ・湿地 (北海道・釧路湿原、宮城県・伊豆沼、群馬県・尾瀬アヤメ平など) 30
 ・里地里山 (大分県・由布市、兵庫県・再度山、京都府・嵐山など) 44
 ・川・湖沼 (秋田県・八郎潟、茨城県・霞ヶ浦、栃木県・鬼怒川など) 58
 ・海岸 (千葉県・稲毛浅間神社、京都府・天橋立、愛知/静岡県・表浜など) 68
 ・干潟 (長崎県・諫早湾、和歌山県・和歌浦、千葉県・谷津干潟など) 76
 ・サンゴ礁 (沖縄県・石西礁湖、石垣島、宮古島) 88
 ・海中林 (静岡県・伊豆半島東岸、宮城県・牡鹿半島北岸、北海道・知床半島沿岸) 98
2.消えつつある日本の自然 105-218
 ・森林 太平洋戦争後に激増した人工林と林業衰退の影響 106
 ・草原 国土のわずか1%にまで落ち込んだ面積 118
  コラム・消える生物1   小さな自然の変化がもたらす生物の危機 128
 ・湿地 6割以上が消失した湿地 132
 ・里地里山 高度成長期以降激変した絶滅危惧種の宝庫 142
  コラム・ため池 絶滅危惧種が集中する“小さな池” 154
 ・川・湖沼 生態系に狂いを生じさせる約3000ものダム 158
 ・海岸 大都市周辺を皮切りに全国各地で進んだ海岸の改変 170
  コラム・消える生物2 50%以上の種が絶滅危惧種となった淡水魚 182
 ・干潟 東京湾では90%以上、大阪湾では消滅した干潟 186
 ・サンゴ礁 1998年以降続く大規模な白化 194
  コラム・植物の危機 消える日本の海岸植物たち 206
 ・海中林 “海の森林”が完全に消滅した海底の増加 210
3.生物多様性の危機 219-238
4. 私たちにできること 239-261
 ・自然環境と地域の再生にむけて 240
 ・国のとりくみ 知床にみる自然再生への道 244
 ・自治体のとりくみ コウノトリが自然の力を取り戻す 248
 ・民間のとりくみ 市民の手で身近な自然を守る 252
 ・研究者のとりくみ 「サクラソウ咲く新しい里山の再生」ほか 256
参考文献 262

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昆虫類の多様性保護のための重要地域シリーズ (日本昆虫学会 自然保護委員会 発行)
日本の美しい自然とそこに生きる昆虫類を保護する必要性から、特に重要性や緊急性が高い地域を選定し(第1集:53地域、第2集:48地域、第3集:42地域)、現状を紹介したシリーズ。各選定地域を見開き2ページで「地域の概要」「選定理由」「保護のありかたなど」「選定地域の現在の取り扱い」「文献」の5項目の記述および、地図と1〜3枚程度の写真(環境・生態・標本)で紹介。
※カラー写真の掲載はありません
※発行元様の保管状況等の関係で、表紙等に日焼・若干の汚れ等があるものがありますが、状態良好のものより発送致します
※「昆虫類の多様性保護のための重要地域 第1集」は発行元・弊社ともに完売となりました

昆虫類の多様性保護のための重要地域 第2集
石井実・藤山静雄・星川和夫(編), 2000.
A4, 106pp. 2,000円(税込・送料別)のところ、 特価630円(税込・送料別)  ※第2集・第3集 2冊セットで1,050円(税込・送料別)



目次
第2集の刊行にあたって 日本昆虫学会会長・湯川淳一
序にかえて 自然保護委員長・石井実
環境アセスメントと昆虫 森本桂 1
昆虫類の多様性保護のための重要地域第2集 掲載地域一覧 9
北海道:利尻島・遠音別岳・根室半島・釧路湿原東北部・大雪山・アポイ岳 10-21
東北:富士沼および北上川(追波川)河口地域(宮城県)・宮城県「県民の森」地域(宮城県)・裏磐梯地域(福島県) 22-27
関東:赤城山(群馬県)・宍塚大池地域(茨城県)・清澄山系(千葉県)・三冨新田地域(埼玉県)・石砂山(神奈川県) 28-37
東海:県民の森〜山伏岳(静岡県)・広夢山定光寺周辺(愛知県)・大杉谷・大台ケ原山一帯(三重県)・達目洞(岐阜県)・内ケ岳(岐阜県) 38-47
信越:佐渡南部(新潟県)・弥彦連山(新潟県)・白山及びその山麓地域(石川県)・越前加賀海岸国定公園内の鹿島の森(石川県)・ 48-55
近畿:雄島(福井県)・仰木〜伊香立地域(滋賀県)・芦生地域(京都府)・堺市南部丘陵地域(大阪府)・信太山(大阪府)・護摩壇山(和歌山県) 56-67
中国:扇ノ山・氷ノ山・東山(鳥取県)・草間台地(岡山県)・赤名湿地とその周辺(島根県)・冠高原(広島県)・秋吉台(台下の秋芳洞を含む)(山口県) 68-77
四国:琴平山(香川県)・大滝山(香川県)・高越山(徳島県)・室戸岬周辺(高知県)・足摺岬周辺(高知県)・石鎚山系(愛媛県) 78-89
九州:男女群島(長崎県)・岩屋山(長崎県)・傾山(大分県)・白鳥山(熊本県)・尾鈴山(宮崎県)・霧島山北西部:栗野岳カシワ林と沢原高原(鹿児島県)・肝属山地・甫与志岳(鹿児島県)・屋久島:西部低山地樹林(鹿児島県) 90-105
あとがき 藤山静雄 106

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昆虫類の多様性保護のための重要地域 第3集
石井実・郷右近勝夫・矢田脩(編), 2002.
A4, 110pp. 2,000円(税込・送料別)のところ、 特価630円(税込・送料別)  ※第2集・第3集 2冊セットで1,050円(税込・送料別)



第3集の刊行にあたって 日本昆虫学会会長・内藤親彦
序にかえて 自然保護委員長・石井実
昆虫のインベントリーを考える 山根正気 1
昆虫類の多様性保護のための重要地域第3集 掲載地域一覧 9
北海道:斜里岳・斜里海岸砂丘林・霧多布湿原・北部日高山系 幌尻岳・戸鳶別岳・野幌森林公園・円山・藻岩山・石狩川河口周辺域 10-21
東北:徳仙丈山及びその山麓地域(宮城県)・蕪栗沼(宮城県)・斗蔵山(宮城県) 22-27
関東:花園山系(茨城県)・榛名山(群馬県)・北本市蓮沼(埼玉県)・小櫃川河口干潟(千葉県)・横沢入地区(東京都)・西丹沢(神奈川県)・横浜市緑区新治地域(神奈川県)・富士山北麓(山梨県) 28-43
東海:雨生山湿地とその周辺(静岡県)・裏谷原生林(愛知県)・中濃(岐阜県)・伊勢神宮宮城一帯(三重県)・熊野灘沿岸一帯(三重県) 44-53
近畿:夜叉ヶ池とその周辺(福井県)・比良山系(滋賀県)・男山(京都府)・淀川(大阪府)・金剛山(奈良県)・加太地域(大阪府・和歌山県)・北股川・三之公川流域(奈良県)・大塔山系(和歌山県) 54-69
中国:大山とその周辺地域(鳥取県)・隠岐諸島(島根県)・厳島(広島県)・周防灘沿岸地域(山口県) 70-77
四国:高丸山(徳島県)・藤尾山(香川県)・鹿島(通称;宇和鹿島)(愛媛県) 78-83
九州・沖縄:今津長浜(福岡県)・多良山系(長崎県・佐賀県)・釈迦ヶ岳山地(福岡県・大分県)・猪八重渓谷・加江田渓谷地域(宮崎県)・与那国島樽舞湿原(沖縄県) 84-93
選定地域名索引(第1〜3集) 94-95
昆虫名(和名)索引(第1〜3集) 96-109
あとがき 郷右近勝夫 110


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ルポ・日本の生物多様性−保全と再生に挑む人びと−
平田剛士,2003.
A5,232pp.1,890円(税込・送料別)
「21世紀は環境の世紀」と言われる.河川法の改正や自然再生推進法の成立に代表されるように,行政や立法機関も過去に損なわれた自然環境を取り戻すべく方向転換を始めた.改修工事で直線化した川を再び蛇行させる試みや,野生動物と人間の共存のためのワイルドライフマネジメントなど,保全と復元を目指し全国各地で芽生えつつある活動を追い,成果や課題を描き出す. 昆虫関係ではクワガタ・カブトの輸入問題を取り上げている。



目次
ルポ1:海鳥を大量死させているのはだれ?−水産大国ニッポンが抱える混獲問題−
    オロロン鳥を見にいく
    「潜水追尾型」が狙われる
    潜水艦まで一網打尽
    隠蔽体質を払拭するには
ルポ2:ジュゴンは軍隊と共存できない−基地建設に揺れる「北限の生息地」−
    基地の眼前に「北限の生息地」
    なぜ沖縄のジュゴンを守るのか
    軍事空港が生息地を直撃
ルポ3:あなたもなれる! カヤネズミ調査員−生物多様性保全のための環境教育とは?−
    宙に浮かぶ巣
    どこが環境に優しいの?
ルポ4:古代湖を侵入種から守る−バス・ギル駆除と再放流禁止条例−
    侵入種たち
    侵入種再放流禁止条例
    求められる「効果」
ルポ5:50年前の川を取り戻せ−自然再生技術の確立をめざす−
    蛇行復元実験の現場へ
    自然再生技術の確立をめざす
    イトウ「復活」はなるか
ルポ6:ディアハンターは鹿を絶やさない−野生動物保護管理(ワイルドライフ・マネジメント)の成果と課題−
    狩猟者が担う保護管理制度
    シカ個体数をなぜ下げる?
    「有効活用」に向けて
ルポ7:クワガタムシ・カブトムシ輸入超大国ニッポン−在来種に迫る「遺伝子汚染」危機−
    農水省が輸入を「解禁」
    在来種の遺伝子が「汚染」される
    希少種絶滅に向けてとどめの一押し
ルポ8:猛獣マネジメントいたします−自己防衛と春期捕獲に託すクマとの共存−
    ヒグマ552頭、ヒト53万人
    ヒグマ対策マニュアル
    害獣か保護獣か
    専守防衛?それとも先制攻撃?
    鍵は雄グマの捕獲数
    キムンカムイ
ルポ9:「オミヤゲ盗掘」から高山植物を守る−入山規制が拓く「花の山」との新しいつき合い方−
    石灰岩植物の山
    年間90人限りの学習登山
    現れ出した成果
ルポ10:移入種大国から環境立国へ−目標は「持続可能な利用」−
    キーウィを探しにゆく
    侵入種が追いつめた「飛べない鳥」
    終わりのない戦い
    キーワードは「サステイナブル」
    移入種としての鱒をどうみるか
    サステイナブルな社会を目指す技術
あとがき


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日本の外来魚ガイド
松沢陽士(写真・図鑑執筆)・瀬能宏(監修・解説執筆), 2008.
A5, 160pp. 3,360円(税込・送料別)
「本書カバー」より
本書は、ただ外来魚を同定するための図鑑ではなく、「外来種と外来種問題」「外来魚の何が問題か?」「外来魚と法規制」「外来種の防除」といった、日本における外来魚問題の現状と課題に関して、第一線で活躍する研究者が明解に解説する。
日本の野外で実際に見つかっている外来魚をすべて取り上げ、国内分布や原産地、形態と生態の解説に加え、在来種への影響や移殖史も紹介する。また、種の同定に必要な標本写真を豊富に掲載するとともに、外来魚の生活史を時間をかけて撮影した貴重な生態写真は、日本の自然の中で暮らす彼らのありのままの姿を描写する。


 

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外来生物事典
池田清彦(監修), DECO(編), 2006.
B5, 463pp. 2,940円(税込・送料別)
環境省指定の「特定外来生物」(外来生物法対象)と「要注意外来生物」230をすべて収録した初の事典。池田清彦による総論・コラム・コメント,外来生物関連の年表・法令・用語・論争史など巻末資料も充実



目次
はじめに  池田清彦
「外来生物法」と本書の編集方針
本書の見方
アイコンの説明

第1部 特定外来生物(第1次)
哺乳類 タイワンザル、カニクイザル、アカゲザル、アライグマ、カニクイアライグマ、ジャワマングース、クリハラリス(タイワンリス)、トウブハイイロリス、ヌートリア、フクロギツネ、キョン
鳥類 ガビチョウ、カオジロガビチョウ、カオグロガビチョウ、ソウシチョウ
爬虫類 カミツキガメ、グリーンアノール、ブラウンアノール、ミナミオオガシラ、タイワンスジオ、タイワンハブ
両生類 オオヒキガエル
魚類 オオクチバス、コクチバス、ブルーギル、チャネルキャットフィッシュ
昆虫類 ヒアリ、アカカミアリ、アルゼンチンアリ
クモ・サソリ類 セアカゴケグモ、ハイイロゴケグモ、ジュウサンボシゴケグモ、クロゴケグモ、イトグモ科の3種、ジョウゴグモ科のアトラクス属及びハドロニュケ属の全種、キョクトウサソリ科の全種
植物 ナガエツルノゲイトウ、グラジルチドメグサ、ミズヒマワリ

第2部 特定外来生物(第2次)
哺乳類 ハリネズミ属、アメリカミンク、シカ亜科(ニホンジカの在来亜種を除く)、キタリス(在来亜種エゾリスを除く)、タイリクモモンガ(在来亜種エゾモモンガを除く)、マスクラット
両生類 コキーコヤスガエル、キューバズツキガエル(キューバアマガエル)、ウシガエル、シロアゴガエル
魚類 ノーザンパイク、マスキーパイク、カダヤシ、ケツギョ、コウライケツギョ、ストライプトバス、ホワイトバス、パイクパーチ、ヨーロピアンパーチ
昆虫類 テナガコガネ亜科3属全種(在来種ヤンバルテナガコガネを除く)、コカミアリ、セイヨウオオマルハナバチ
甲殻類 モズクガニ属全種(在来種モズクガニを除く)、アスタクス属全種、ウチダザリガニ(亜種タンカイザリガニを含む)、ラスティークレイフィッシュ、ケラクス属全種(ヤビー、マロン等を含む)
軟体動物等 ヤマヒタチオビ(オカヒタチオビガイ)、カワヒバリガイ属の全種、カワホトトギスガイ(ゼブラガイ)、クワッガガイ、ニューギニアヤリガタリクウズムシ
植物 アゾラ・クリスタータ、オオフサモ(パロットフェザー)、アレチウリ、オオキンケイギク、オオハンゴンソウ、ナルトサワギク、オオカワヂシャ、ボタンウキクサ、スパルティナ・アングリカ

第3部 要注意外来生物
哺乳類 リスザル、フェレット、シマリス
鳥類 インドクジャク、シジュウカラガン大型亜種、コリンウズラ、クロエリセイタカシギ、シリアカヒヨドリ、外国産メジロ(ヒメメジロなど)
爬虫類 アカミミガメ、ワニガメ、チュウゴクスッポン、アメリカスッポン属全種、クーターガメ(アカハラガメ)属、チズガメ属の3種、ハナガメ、ヒョウモントカゲモドキ、グリーンイグアナ
両生類 アフリカツメガエル、ヒキガエル属の5種
魚類 タイリクバラタナゴ、ニジマス、ブラウントラウト、カワマス、グッピー、ソウギョ、アオウオ、オオタナゴ、カラドジョウ、ヨーロッパナマズ、ウォーキングキャットフィッシュ、マダラロリカリア、ナイルパーチ、タイリクスズキ、マーレーコッド、ゴールデンパーチ、ナイルティラピア、カワスズメ、カムルチー、タイワンドジョウ、コウタイ
昆虫類 クワガタムシ科、サカイシロテンハナムグリ、チャイロネッタイスズバチ、ナンヨウチビアシナガバチ、アフリカミツバチとその交雑個体群(アフリカ化ミツバチ)、ホソオアゲハ(ホソオチョウ)、アカボシゴマダラ、アシナガキアリ、ツヤオオズアリ
甲殻類 アメリカザリガニ、チチュウカイミドリガニ、ヨーロッパミドリガニ、タテジマフジツボ
軟体動物等 ムラサキイガイ、ミドリイガイ、カサネカンザシ、カラムシロ、コウロエンカワヒバリガイ、イガイダマシ、タイワンシジミ種群、シナハマグリ、カニヤドリカンザシ、ムネミオプシス・レイディ、アフリカマイマイ、スクミリンゴカイ
植物 オオカナダモ、コカナダモ、ホテイアオイ、セイタカアワダチソウ、オオブタクサ、オオサンショウモ、ハゴロモモ、アメリカミズユキノシタ、オトメアゼナ、ハナガガブタ、オガバオモダカ、キショウブ、チョウセンアサガオ属、ムラサキカタバミ、ネバリノギク、タチアワユキセンダングサ、ハルジオン、オオアワダチソウ、ヒメジョオン、ノハカタカラクサ、キクイモ、外来タンポポ種群、オランダガラシ、ハリビユ、イチビ、エゾノギシギシ、ハルザキヤマガラシ、ドクニンジン、メマツヨイグサ、コマツヨイグサ、ワルナスビ、ヤセウツボ、ヘラオオバコ、アメリカネナシカズラ、セイヨウヒルガオ、オオフタバムグラ、アメリカオキアザミ、カミツレモドキ、ブタクサ、ブタナ、オオオナモミ、アメリカセンダングサ、コセンダングサ、オオアレチノギク、ヒメムカシヨモギ、メリケンカルカヤ、メリケンガヤツリ、ショクヨウガヤツリ、ハリエニシダ、ランタナ、ヒマワリヒヨドリ、テリハバンジロウ、サンショウモドキ、アメリカハマグルマ、モリシマアカシア、セイロンマンリョウ、ヤツデグワ、キバナシュクシャ、オオバノボタン、カエンボク、アカキナノキ、アメリカクサノボタン、タマリクス・ラモシッシマ、リグストルム・ロブストゥム、カユプテ、ミカニア・ミクランサ、ミモザ・ピグラ、モレラ・ファヤ、オプンティア・ストリクタ、フランスカイガンショウ、プロソピス・グランドゥロサ、キミノヒマラヤキイチゴ、イタチハギ、ギンネム、ハリエンジュ、トウネズミモチ、ハイイロヨモギ、シナダレスズメガヤ、オニウシノケグサ、カモガヤ、シバムギ、ネズミムギ、ホソムギ、キシュウスズメノヒエ、オオアワガエリ

第4部 資料・索引
1 外来生物法
 (1) 外来生物法の概要
 (2) 外来生物法の全文
 (3) 「未判定外来生物」と「種類証明書の添付が必要な生物」
 (4) 外来生物法に規制される生物群
 (5) 外来生物の飼養条件
 (6) 環境省の防除指針
2 外来生物法以外の主な法規制
 (1) 主な輸入規制
   @「外国為替及び外国貿易法」A「植物防疫法」B「家畜伝染病予防法」C「感染症予防法」
   D「狂犬病予防法」E「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」
 (2) 生物の飼育と遺棄に係わる法律
   @「動物愛護管理法」A「危険動物条例」B「内水面漁業調整規則」C「種の保存法」
3 主な海外事情
 (1) 海外の外来生物規則
   ・ワシントン条約
   ・ラムサール条約
   ・生物多様性条約
 (2) 世界の侵略的外来種ワースト100
4 外来生物関連年表
 (1) 外来生物年表
 (2) ブラックバス論争史年表
5 用語解説
6 索引
 (1) 生物名索引
 (2) 地名索引
7 参考文献・サイト一覧

コラム 池田清彦
 @高等動物も外来生物ならころしてよいか?
 A遺伝子汚染はそれほど悪だろうか?
 B希少外来生物の飼育増殖は種の保存に役立つ
 C田畑の作物から外来生物問題を考える
 D地球環境が変われば外来生物が必要とされる

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外来種ハンドブック
日本生態学会(編), 2002.
B5, 390pp. 4,200円(税込・送料別)
現在、日本の生態系に深刻な影響を与えつつある外来動植物について新旧あわせ約140種について解説。昆虫は約32ページに渡ってアメリカシロヒトリ、アオマツムシ、外来カブト・クワガタなど約32種・項目を紹介。日本生態学会50周年記念出版。



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今、絶滅の恐れがある水辺の生き物たち-タガメ ゲンゴロウ マルタニシ トノサマガエル ニホンイシガメ メダカ-
内山りゅう(写真)、市川憲平ほか(解説), 2007.
AB変型判, 167pp. 2,520円(税込・送料別)
今、身近な水辺に棲む生き物たちの多くが絶滅の危機にあります。なかでもタガメ、ゲンゴロウ、メダカ、トノサマガエル、ニホンイシガメ、タニシといった誰でもその名前を聞いたことのあるような生き物が絶滅の危機にあり、地域によってはすでに絶滅しているものもいます。これらの生物たちにとって、まさに今「待ったなし」の状態が続いています。それぞれの生き物たちに残された時間はありません。これら代表的な6種類の生き物の生態と保全について、美しい写真と解説で紹介。日本の水辺環境を知るには最適の1冊です。



目次
序章 なぜ身近な水辺の生き物が絶滅危惧なのか? 鷲谷いづみ 4
絶滅危惧生物を掲載したレッドデータブックとは? 12

タガメの章 市川憲平 13
その他の絶滅危惧水生半翅目 市川憲平 48
コラム 動物の子殺し行動 市川憲平 50

ゲンゴロウの章 市川憲平 51
その他の絶滅危惧水生甲虫 市川憲平 67
コラム 昆虫を食べる 市川憲平 68

マルタニシの章 増田修 69
その他の絶滅危惧淡水巻貝 増田修 80

トノサマガエルの章 篠原望 81
近似種ダルマガエルの現状と保全 福山欣司 104

ニホンイシガメの章 矢部隆 107
クサガメの現状と保全 矢部隆 126

メダカの章 佐原雄二 129
メダカに見られる2種類のスニーキング行動 古屋康則 155
タナゴ類と二枚貝類の減少 内山りゅう 156
その他の絶滅危惧淡水魚 内山りゅう 158

終章 改めて身近な水辺環境を考える 内山りゅう 160

参考文献 164
索引 166
著者紹介 167

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改訂・日本の絶滅のおそれのある野生生物5 昆虫類
環境省野生生物課(編), 2006.
A4, 248pp.+口絵8pp. 3,255円(税込・送料別)
「日本の絶滅のおそれのある野生生物」(環境庁編、1991年)の改訂版レッドデータブック、昆虫類編。2000年公表のレッドリストに基づく、昆虫類392種・亜種を収録。絶滅(EX)、絶滅危惧(CR+EN、VU)、準絶滅危惧(NT)、情報不足(DD)の種ごとの形態、分布、生息状況等を詳説。絶滅、絶滅危惧、地域個体群には、英文サマリーを掲載。46種・亜種の写真を口絵に収録。掲載種・亜種の学名は最新知見に準拠。



【目次】
はじめに
1.レッドデータブック見直しの目的と経緯
2.レッドデータブックの検討体制
3.レッドデータブックの新しいカテゴリー
4.昆虫類レッドデータブックの見直し手順
5.昆虫類レッドデータブックの見直し結果
6.今後の課題
レッドデータブックカテゴリー(環境庁,1997)
昆虫類概説
レッドデータブック掲載種
執筆者一覧
参考資料 1991年レッドデータブック掲載種
あとがき
和名索引
学名索引

※本シリーズの下記の他の分類群も取り扱っております。

改訂・日本の絶滅のおそれのある野生生物1 哺乳類
環境省野生生物課(編), 2002.
A4, 180pp.+口絵8pp. 3,150円(税込・送料別)
「日本の絶滅のおそれのある野生生物」(環境庁編、1991年)の改訂版レッドデータブック哺乳類編。1998年公表のレッドリストに基づく77種・亜種/12地域個体群を収録。


改訂・日本の絶滅のおそれのある野生生物2 鳥類
環境省野生生物課(編), 2002.
A4, 280pp.+口絵16pp. 3,570円(税込・送料別)
「日本の絶滅のおそれのある野生生物」(環境庁編、1991年)の改訂版レッドデータブック鳥類編。1998年公表のレッドリストに基づく135種・亜種/2地域個体群を収録。


改訂・日本の絶滅のおそれのある野生生物3 爬虫類・両生類
環境庁野生生物課(編), 2000.
A4, 124pp.+口絵12pp. 2,310円(税込・送料別)
「日本の絶滅のおそれのある野生生物」(環境庁編、1991年)の改訂版レッドデータブック爬虫類・両生類編。1997年公表のレッドリストに基づく爬虫類30種・亜種、両生類23種・亜種を収録。


改訂・日本の絶滅のおそれのある野生生物4 汽水・淡水魚類
環境省野生生物課(編), 2003.
A4, 232pp.+口絵16pp. 3,465円(税込・送料別)
「日本の絶滅のおそれのある野生生物」(環境庁編、1991年)の改訂版レッドデータブック汽水・淡水魚類編。1999年公表のレッドリストに基づく96種・亜種、12地域個体群を収録。


改訂・日本の絶滅のおそれのある野生生物6 陸・淡水産貝類
環境省野生生物課(編), 2005.
A4, 404pp.+口絵12pp. 3,990円(税込・送料別)
「日本の絶滅のおそれのある野生生物」(環境庁編、1991年)の改訂版レッドデータブック陸・淡水産貝類編。 2000年公表のレッドリストに基づく448種・亜種、5地域個体群を収録。


改訂・日本の絶滅のおそれのある野生生物7 クモ形類・甲殻類等
環境省野生生物課(編), 2006.
A4, 88pp.+口絵4pp. 2,100円(税込・送料別)
「日本の絶滅のおそれのある野生生物」(環境庁編、1991年)の改訂版レッドデータブック、クモ形類・甲殻類等編。 2000年公表のレッドリストに基づく、海綿、刺胞、扁形、環形、節足、苔虫の各動物門にわたる101種・亜種を収録。


改訂・日本の絶滅のおそれのある野生生物8 植物I (維管束植物)
環境庁野生生物課(編), 2000.
A4, 662pp.+口絵16pp. 4,410円(税込・送料別)
植物版としては初の環境庁編レッドデータブック(維管束植物を収録)。絶滅(EX)、野生絶滅(EW)、絶滅危惧(CR+EN、VU)の合計1690分類群について、形態、生育状況等を詳説。


改訂・日本の絶滅のおそれのある野生生物9 植物II (維管束植物以外)
環境庁野生生物課(編), 2000.
A4, 432pp.+口絵8pp. 3,990円(税込・送料別)
高等植物に続く蘚苔類、藻類、地衣類、菌類の環境庁編レッドデータブック。絶滅(EX)、野生絶滅(EW)、絶滅危惧(CR+EN、VU)の合計366分類群について、形態、分布、生育状況等を詳説。

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三重県レッドデータブック2005「動物」
三重県環境森林部自然環境室(編), 2006.
A4, 498pp. 2,800円(税込・送料別)
三重県に生息する哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・汽水淡水魚類・クモ類・甲殻類・昆虫類・貝類・その他の動物のうち、683種の絶滅危惧種、絶滅危機増大種、希少種を掲載。昆虫は解説175ページでクロシジミ、ゲンゴロウ、ヒヌマイトトンボなど407種の保全すべき種を紹介。



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滋賀県で大切にすべき野生生物-滋賀県レッドデータブック2005年版-
滋賀県生きもの総合調査委員会(編), 2006.
A4, 563pp. 3,360円(税込・送料別)
滋賀県に生息する植物・哺乳類・鳥類・両生類・爬虫類・昆虫類・クモ類・魚類・淡水貝類・陸産貝類・その他水生無脊椎動物のうち、1270種の絶滅危惧種、絶滅危機増大種、希少種を掲載(2000年版では1077種)。昆虫は解説84ページ+カラー図版8ページで、ギフチョウ、ベーツヒラタカミキリ、グンバイトンボなど233種および14の保全すべき個体群を紹介。



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香川県レッドデータブック‐香川県の希少野生生物-
香川県希少野生生物保護対策検討会(編), 2004.
A4, 416pp.(18原色図版) 2,100円(税込・送料別)
香川県の希少な植物、哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、淡水魚類、昆虫類、甲殻類、陸産・淡水産貝類を選定・評価してまとめたもの。昆虫はヒメヒカゲ、ルイスハンミョウ、ゲンゴロウなど237種を89頁に渡って解説。



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生きものから見た名古屋の自然  完売になりました
名古屋市動植物実態調査検討会(監修), 2004.
132pp. B6, 1,300円(税込・送料別)
環境指標種として名古屋市内で見られる100種の動植物を選定しカラー写真とともに紹介。昆虫はマイマイカブリ、オオゴキブリ、ハッチョウトンボなど25種を解説。巻末に名古屋市版レッドリストを掲載。



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まもりたい静岡県の野生生物‐県版レッドデータブック‐普及版
静岡県自然環境調査委員会(編), 2004.
A5, 202pp. 1,500円(税込・送料別)
静岡県版レッドデータブックを一般向けに分かりやすく解説したハンドブック。昆虫はシルビアシジミ、タガメ、アサカミキリなど23種を24頁に渡って解説。カラー写真多数。巻末にカテゴリー全種リストを掲載。



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改訂・兵庫の貴重な自然‐兵庫県版レッドデータブック2003‐
兵庫県県民生活部環境局自然環境保全課(編), 2003.
382pp.(9原色図版), A4, 3,000円(税込・送料別)
1995年に発行されたものの改訂版。兵庫県の貴重な自然として野生動植物、植物群落、地形・地質、自然景観のうち重要なものを選定・評価。昆虫はギフチョウ、ゲンゴロウ、タガメなど253種を38頁に渡って掲載。



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千葉県の保護上重要な野生生物‐千葉県レッドデータブック普及版‐
千葉県環境生活部自然保護課(編), 2001.
142pp. A5, 1,000円(税込・送料別)
千葉県の植物、哺乳類、鳥類、両生類、爬虫類、汽水・淡水魚類、昆虫類、クモ類、貝類、甲殻類などのうち重要なものを分かりやすく解説。昆虫はヒヌマイトトンボ、キイロホソゴミムシ、ルーミスシジミなど40種を21頁に渡って解説。千葉県レッドデータブック全掲載種リスト掲載。ほぼフルカラー。



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レッドデータブックとっとり 動物編
鳥取県生活環境部環境政策課, 2002.
213pp. A4, 2,000円(税込・送料別)
鳥取県の哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、淡水魚類、昆虫類、クモ類、淡水産貝類などのうちから絶滅の恐れのあるものを選び、その貴重性を評価してまとめたもの。昆虫はギフチョウ、コガタノゲンゴロウ、ヤマトマダラバッタなど109種を64頁に渡って解説。解説頁には各種のカラー写真・分布図を掲載。



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京都府レッドデータブック普及版
京都府レッドデータ調査選定・評価委員会普及版編集委員(編), 2003.
205pp. A5, 1,260円(税込・送料別)
京都府の哺乳類、鳥類、両生・爬虫類、淡水魚類、昆虫類、クモ類、陸・淡水産貝類、植物、地形、地質のうち重要なものを分かりやすく解説。昆虫はカワラバッタ、ダイコクコガネ、ギフチョウなど70種を35頁に渡って解説。京都府レッドリスト掲載。ほぼフルカラー。



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ひょうごの野生動物‐絶滅が心配されている動物たち‐
兵庫県自然保護協会(編), 1997.
229pp. A5, 1,680円(税込・送料別)
「兵庫県版レッドデータブック」の一般向け解説書(動物のみ)。哺乳類、鳥類、両生・爬虫類、魚類、昆虫以外の無脊椎動物、昆虫類を掲載。昆虫はハマスズ、オオチャイロハナムグリ、キマダラルリツバメなど144種を79頁に渡って簡潔に解説。「レッドデータリスト‐兵庫県の絶滅危惧動物‐」掲載。カラー24頁。



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まもりたい静岡県の野生生物‐県版レッドデータブック‐動物編
静岡県自然環境調査委員会(編), 2004.
A4, 351pp.(7原色図版), 3,500円(税込・送料別)
静岡県の哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、淡水魚類、昆虫類、陸淡水産貝類、のうち貴重種の現況把握と重要性をまとめたもの。昆虫はギフチョウ、ハッチョウトンボ、オオチャイロハナムグリなど156種を102頁に渡って解説。
※ご注文に際しましては、動物編か植物編か両方かを明記ください。



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まもりたい静岡県の野生生物‐県版レッドデータブック‐植物編
静岡県自然環境調査委員会(編), 2004.
A4, 338pp.(6原色図版), 3,500円(税込・送料別)



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レッドデータブックなごや2004動物編‐名古屋市の絶滅のおそれのある野生生物‐  
完売になりました ※古書在庫1冊あり 価格:3,150円(税込・送料別)
名古屋市動植物実態調査検討会(監修), 2004.
368pp.(8原色図版), A4, 2,320円(税込・送料別)
名古屋市内に生息する哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、魚類、昆虫類、クモ類、貝類について絶滅の危険性の程度を明らかにするとともに、生態的特性や市内での分布状況等をまとめたもの。昆虫はカワラハンミョウ、ギフチョウ、ヒメタイコウチなど105種を113頁に渡って、クモ類は25種を31頁で解説。巻末に名古屋市産昆虫類目録、名古屋市産クモ類目録を掲載。一般頒布100部限定のうち30部のみ入荷。



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改訂しまねレッドデータブック
島根県環境生活部景観自然課(監修), 2004.
415pp.(20原色図版), A4, 4,000円(税込・送料別)
島根県の哺乳類、鳥類、両生・爬虫類、汽水・淡水魚類、昆虫類、クモ類、甲殻類、陸・淡水産貝類、サンゴ類、淡水海綿類、植物のうち絶滅の恐れのある貴重種836種を選定しまとめたもの。昆虫はダイコクコガネ、シャープゲンゴロウモドキ、ギフチョウなど286種を93頁に渡って解説。



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青森県の希少な野生生物‐青森県レッドデータブック(普及版)‐
青森県環境生活部自然保護課(監修), 2001.
A5, 221pp. フルカラー, 1,575円(税込・送料別)
2000年3月に発行された「青森県レッドデータブック」(完売)の普及版。昆虫はエゾゲンゴロウモドキ、ヨコヤマヒゲナガカミキリ、ヒメギフチョウなど103種をカラー写真つきで43頁に渡り解説。巻末には青森県レッドデータブック掲載種一覧を掲載。



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保全上重要なわかやまの自然‐和歌山県レッドデータブック‐
和歌山県環境生活部環境生活総務課(編), 2001.
428pp.(8原色図版), A4, 1,800円(税込・送料別)
和歌山県の哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、淡水魚類、昆虫類、淡水産貝類、植物・植物群落、地形・地質のうち貴重なものを選び、その現況把握と貴重性を評価してまとめたもの。昆虫はギフチョウ、ルイスツノヒョウタンクワガタ、ヒメタイコウチなど
180種1亜種を88頁に渡って解説。



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レッドデータブックおおいた(普及版)‐大分県の絶滅のおそれのある野生生物‐ 
完売になりました
大分県自然環境学術調査会野生生物専門部会(編), 2002.
239pp. B5, フルカラー, 1,400円(税込・送料別)
2001年3月に発行された「レッドデータブックおおいた」(完売)の普及版。写真を多く掲載し、大分県を特に特徴づける植物・動物158種を分かりやすく解説しています。昆虫はアカマダラセンチコガネ、ヒメシロチョウ、キマダラモドキなど28種をカラー写真つきで1種1頁を割いて解説。巻末には選定種全種のカテゴリー別リストを掲載。



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追われる生き物たち -神奈川県レッドデータ調査が語るもの- ★完売になりました
神奈川県立生命の星・地球博物館, 1996.
130pp. A4, 2,039円(税込・送料別)
企画展の図録として作成されましたが非常に内容が濃く、安い出版物です。



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秋田県の絶滅のおそれのある野生生物 2002 - 秋田県版レッドデータブック - 動物編
秋田県環境と文化のむら協会, 2002
217pp. A4, 1,575円(税込・送料別)



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秋田県の絶滅のおそれのある野生生物 2002 - 秋田県版レッドデータブック - 植物編 ★完売になりました
秋田県環境と文化のむら協会, 2002
207pp. A4, 1,575円(税込・送料別)



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しまねレッドデータブック 動物編 ★完売になりました
島根県環境生活部景観自然課, 1997
417pp. B5, 2,625円(税込・送料別)